大井川鉄道の旅
前編
(2010.6)
ロケ地:静岡大井川鉄道 |
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『思い焦がれて 幾年月 ついにこの地を訪れることが出来ました〜』
『女将!! 今回は一段と気合入ってますねぇ〜!』
『そりゃ そうですよ 大井川鉄道よ!! アプトと蒸気機関車の大井川鉄道なのよ!!』
『なるほど それで 気合が入っているんですね』
『それにしたって この駅はどういうことよ!! わたしはタイムスリップしちゃったの?』
『へっ、いったい どうしたんです????』
『この客車を見てよ こんなのみんな博物館行きの年代もんだよ それもこんなに沢山』
『そうですねぇ〜 そういえば 妙にクラッシックな客車ですね〜』
『う〜ん、これはチョット噂以上の路線だわ とりあえず前編を御覧ください〜』 |
大井川鉄道の旅
後編
(2010.6)
ロケ地:静岡大井川鉄道 |
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『メ〜〜テルゥゥ〜〜ゥゥゥ』
『今、万感の思いを込めて 汽笛がなる。
今、万感の思いを込めて 汽車が行く。
1つの旅が終わり、また新しい旅が始まる。
さようなら メーテル。
さようなら 銀河鉄道999」』
『うっ うっ(泣) さ〜よ〜な〜ら〜〜(号泣)』
『って いったい 何をやらすんですか!!』
『いいじゃない 蒸気機関車といえば スリーナインの世代なんだから』 |
紫陽花の島へ
再び
(2010.6)
ロケ地:横浜八景島 |
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『♪あじさいのはな〜びら〜 むらさきいろになり〜
またまなつにち〜かく なぁってゆき〜ます〜
もう わたしのこ〜とを〜わすれてくださ〜いね〜
あのあめふりのあと〜ないていま〜せん〜♪』
『また、女将の音痴な唄を聞く季節になってきましたね〜 もう梅雨なんですね〜』
『なによ それ どういう季節感しているのよ!!』
『いや、紫陽花の花が咲くと 必ず歌っていますからねぇ〜 条件反射みたいに刷り込まれちゃいましたよ』
『まぁ、いいけどね〜 これは隠れた名曲なの〜 知ってる人はかなり通な人だと思うよ〜』
『どっちにしても 昭和のB級アイドルの曲なんでしょ〜』
『うるさいなぁ〜』 |
夏の予感
(2010.6)
ロケ地:横浜八景島 |
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『梅雨の晴れ間は五月晴れ こういうときに布団を干さないとね〜 チョット女将も手伝ってくださいよ』
『え〜 今日は 午後から雨降りになるって言ってたよ〜』
『だから 今 干すんですよ 僅かでも梅雨の晴れ間を有効に使わないと』
『なるほど〜 ためになるなぁ〜 じゃ わたしも番頭さんを見習って 晴れ間を有効に使わないと』
『だからって 出かけてきちゃダメですよ!!』
『あれ、なんで分かったかなぁ〜』
『女将の考えてることなんか なんでもわかってしまいますよ』
『じゃ わたしが それくらいのことで諦めないことも知っているよね〜』
『あ〜 また逃げられた〜 誰か 女将を捕まえて〜』 |
にわかSLマニア
優美子
(2010.6)
ロケ地:東京青梅市 |
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『ただいま〜 今日は蒸気機関車みてきたよ〜』
『まったく なんだかこの前の大井川鉄道が火をつけちゃったみたいですね』
『でも やっぱりいいね〜 蒸気機関車は しばらく見てても飽きないもんね〜』
『すっかり 蒸気機関車マニアですね』
『ここの機関車は 運転台にも入れるから 機関士気分も味わえるんだよね〜』
『また、そんなマニアな発言を・・・・ でも 何で機関士って言うんでしょうね』
『それはねぇ〜 機関車の運転台にあがってみたら分かったような気がしたよ』
『なるほど 確かにそんな感じしますよね これぞ"男の仕事場"みたいな』
『夏は暑いし 冬は寒いし 真っ黒になるし でも そんなのものともしない屈強な男たちがいたんだねぇ』 |