強度記号により、後続をインデントするタイプの
インデントの表記ができます。
どの強度記号を使用するにも可能ですが、
連関記号「.」をインデントに使用することは推奨しません。
以下、例を示します。
「base」以下⊃
.dvd(DB毎→Dir)
「「base」以下に、DB毎ディレクトリに分割する」という文を、
「「base」以下において」と「DB毎ディレクトリに分割する」に、
インデントを使用して分かち書きをしています。
以下のように1行で記述するより、分かり易くなります。
「base」以下⊃.dvd(DB毎→Dir)