10.4 対応関係記号のインデント


対応関係記号により、後続をインデントするタイプの
インデントの表記ができます。
以下、例を示します。

She.slct(He)
    >>I

「彼女は私よりも彼を選ぶ」に、
インデントを使用して分かち書きをしています。
以下のように1行で記述するより、分かり易くなります。
    She.slct(He)>>I