10.5 {}表記のインデント


{}表記により、内包する内容をインデントするタイプの
インデントの表記ができます。

[.thrw(SQL→DBSrvrz)]E|→.rl_ize(Rplc{↓z})
    ・コネクションプーリング
    ・同期Rplc
    ・負荷分散
    ・縮退運転
    ・etc

「SQLを複数のデータベースサーバーに投げる事により、
以下の内容のレプリケーションを実現します。
・コネクションプーリング
・同期レプリケーション
・負荷分散
・縮退運転
・など」に、
以下の記述規則のインデントを使用して、
分かち書きをしています。
{}表記で、その内容を列挙する場合は、
「{↓z}」記号を使用します。
列挙する内容が、「~かつ~」で結合されるならば、
「・」記号から書き出します。
列挙する内容が、「~または~」で結合されるならば、
「/」記号から書き出します。
以下のように1行で記述するより、分かり易くなります。
    [.thrw(SQL→DBSrvrz)]E|→.rl_ize(Rplc{コネクションプーリング,同期Rplc,負荷分散,縮退運転,...})