山形県のチャガラを探しています

※現在は50〜100個体の群れを丸ごと欲しいそうです。
※数個体の場合は3月ころの産卵期のものが良いとのことです。
| 福井県立大学の野原さんは、チャガラをはじめとするキヌバリ属のサンプルを全国から広く集め、DNA分析を行っています。全国のチャガラのDNAに差異があるかを調べることにより、地域ごとの個体が別種か同一種であるかを解き明かそうという訳です。どうやら全国のチャガラは同一種ではない可能性がありそうなのです。 しかし、全国から標本を集めてDNA解析をするというのは、とても大変な作業です。研究者だけの全国からのサンプリングは難しいものがあります。特に、他県から山形県への交通アクセスが容易ではなく、山形県のサンプルが入手し難い状況です。 そこで、当サイト「山形の釣り好きのお部屋」と閲覧くださっている皆様で、できる限り協力できればと考えております。 もしチャガラを釣った場合、海水を満たしたペットボトルかタッパにチャガラを入れ、そのままクーラーなどで氷冷して持ち帰ります。その後、自宅に帰ってからは、ペットボトルまたはタッパごと冷凍庫に入れて冷凍保管しておきます。そして、下記の野原さん宛にメールをし、受け取りの確認がとれた後にクール宅急便などで野原さんの指定先に送ってください。 みなさん、よろしくお願いします! 福井県立大学 野原さんのメールアドレス s0594004@s.fpu.ac.jp ■チャガラ釣りに関するデータ■ 釣期は秋〜春の寒い時期となります。 主に堤防の岸壁、船着場、テトラポットの際、岩場の近くに定位しています。 全長は5〜10cmの小さな魚です。 数十匹の集団でいることが多いです。 小さな魚なので針は1〜3号を使います。 餌は小さなアミエビが最良ですが、小さく切ったジャリメも有効です。 最初、エサを巻いて魚の群れを固定し、それから針を入れると簡単に釣れます。 |