2006/4/15
加茂港




 ウミタナゴって今だなぁ
 ホッケって釣れないかなぁ

 釣りたいなー、釣りたいなー。

 そんなこと考えて、磯に囲まれた港、加茂港をセククトして行ってみました。仕事の疲労が激しかったので、残念ながら早朝からの出動です。思いっきり日中の釣りとなりました。

 岸壁ワームや穴狙いは多くいるものの、ちと濁りが強くて、誰も釣果は無い模様。

 手早く釣ることが目的なので、生きたワーム、アオイソメを付けて岸壁を探る。しかし、何も出てこない。ウミタナゴがいれば、スーッと出てきてターンしたりするのだが、全然魚がいない。ウミタナゴが見えたらオキアミのナチュラルフォールをしようと思っていたのだが・・・。

 バスロッドとチューブワームで狙っていた、近くのあんちゃんが、バタバタと暴れる魚を持っている。おぉ!でけぇ!30オーバーのアイナメだ。あそこ、水深2メートルか?かなり浅場で釣っていた。

 しかし、魚を見たのはそれだけ。
 あーあ、魚がいないなー。

 ・・・と思ったら、水面下1mにいる!
 ミニミニな小魚集団が(笑
 全長3〜5cmの超ミニサイズだ。

 いやぁ〜・・・・釣れるかなぁ。

 じっと観察する・・・・
 水面のゴミにライズはする。

 うん、釣れそうだな。

 小さな針は3号。うーん、これでもデカいような気がする・・・・・
 それにワームをチョン切って、全長5mmくらいのストレートワームを作る。

 ふわぁ〜っと、集団がいるところに投げる。
 おっ!寄ってきて・・・・食いそうだ。

 ピッ!ピッ!と小刻みに動かす。
 すると小魚の食い気が更に加速、水面まで追うようになる。しかし針がでっかいんだなー。なかなか食い込まない。これより小さい針って言ったらワカサギ針かな?買っておこうかな。

 そして、10分ほどして、水中でギラッ!ギラッ!っとローリングするのが見えた。針に乗ったようだ。よーし、釣ったぞー。しかし、これほど小さい対象魚と小さいルアーで釣りをしているのはMKTしかおるまい。わはははは!

 さぁ〜て、脂鰭があるなぁ。まーるい顔だなぁ・・・・・う〜ん・・・・・
 サケじゃないかな?
 
 
 
サケ全長5cm  
 神奈川県立生命の星・地球博物館 瀬能さんに同定していただきました。

 3匹ほど釣って撮影&リリをして、それから釣りらしい釣りをした。
 しばらくして、根回りからクジメを釣ることができた。とてもアイナメちっくな体色だった。
 
 
 
全長18cm プリプリ暴れて釣って楽しい魚。

  相当疲れてきたのでクジメを釣ったところで終了とした。
 外海に投げたり、アクティブなサビキ釣りもしたんですが、ダメダメでした。

 次の海は離岸かな。






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