2006/8/6
馬見ヶ崎川
馬見ヶ崎川のモーニングに行ってみた。この前よりずっと上流でカジカを狙おうという魂胆だ。
早朝5時半、とある堰堤下のたまり場に着く。昔は石をひっくり返してクロカワムシを捕まえ、銀鱗2号くらいの糸と渓流針を使い、手釣りで釣ったものだ。
連続する堰堤のうちのひとつに到着。
さて・・・今もカジカは居るだろうか。渓流用ライトロッドにフナ針3号、ハリスに板オモリ、餌には買ってきた白サシを使う。
すー・・・・っと岩と岩の間に垂らす。
ピョン!ピョン!
あっ!・・・・っと、いきなり岩陰から跳ねながら本命が現れる。
パクッ!と食ったのを見てアワセたが空振り。しかしカジカは逃げずにいる。再び静かに仕掛けを垂らす。
ピョン!
地面から跳ね上がって宙で食った。ブルブルッ!向こうアワセみたいになった。
いやぁ〜・・・開始1〜2分で釣れてしまいました。
カジカ7cm。う〜ん・・・カジカを見たのは実に20年振りかな。
水槽に入れたら落ち着きが無くて、鰭ピン写真撮りにひと苦労。
そして2匹目もイージー。ピョンピョンとやってきて、パクッと食べるのが見える。で、食べて満足するのか、そのまま岩の上に居座る。飲んだ針に違和感を感じない様子。変な魚(笑
満足を壊すかのごとくカジカは引き抜かれる。
しかし、岩に落とす前に頻繁に小魚の邪魔が入る。3号針にも掛からないので、よほど小さそうだ。カジカが全く釣れなくなったので、ハリスの板オモリを外し、針を1.5号に交換、ローリングスイベルのウェイトだけでキャストする。
ピッ!ピッ!ピッ!
ルアーのジャークのように動かしてリアクションでバイトさせるようにイメージ。流れ込みの切れ目を引いてくる。
ブルン!
きたっ!
正体はコレ。
7cmくらいのウグイ。
このスイベルの重さだけで飛ばして釣る方法、結構おもろいかも。意外と他の魚にもイケるかも。
太陽の昇ってきてジリジリと暑くなってきたので、バケツに溜めていた魚をリリースして終了。
次回は、盆連休中に酒田を予定。やっと・・・やっと海に行く時間が(泣
頼む、天気よ崩れないでぇ〜。
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