2006/9/17
山形市の用水路




 山形市郊外の水田の中を流れる用水路。ここは先日、釣りの帰りにモンドリ捕獲でモツゴなどの写真を撮った場所だ。釣りではないので、その様子は日記には書いてない。で、そのとき、用水路にユラリと大きく水面が動き、何匹かの逃げていく魚らしき気配があったので、今回は釣りをしに行ってみた。

 先日大きな見た場所に魚がいる・・・と思うが、何せ所詮は用水路。濁ってはいるが、さすがに近づいたりしたら魚を警戒させてアウトだと思うので、ショートロッドに5号のオモリ、餌にミミズを付け、ポイントから10〜15mほど離れてキャスト。

 アタリを待っている間にカメラや撮影台の用意をと思って、リールのドラグを緩くして準備をしていると、

 ジィー!ジィー!
 バタンバタン!

 いきなりのドラグが走る音と跳ねる竿。
 
すごい慌てて、竿を立てると、

 グングン!ググググッッ!
 なかなか強い引き。

 細ハリスなので慎重に寄せると、久しぶりのコイ。

 
 
22cmのコイ。小型ながら引くぞ。

 ナント、それからが止まらない。
 濁った水ではあるが、仕掛け投入後、2〜3分でアタリがでる。どれも、ひったくるような強烈なアタリ。浅い水深と軽い仕掛けだからアタリも強く出るのだと思う。

 たまに、ギンブナも釣れる。
 
 
ギンブナ20cm。これも引きが強い。

 そして、何匹か釣ったあと、違う用水路に魚はいないものかと置き竿&ゆるゆるドラグにして様子を見に行って、そして帰ってくると、なんと上流15mほどに投げた仕掛けが下流に行っている。超緩やかな流れなので魚が持って行ったとしか考えられない。

 マジですかぁ〜・・・・・
 と思い、ゆっくりリールを巻いて、ラインが張ると同時にビッ!とアワセ動作。すると、ギュンギュンと荒々しい引きとグルグル泳ぎ回る感触。ちょいとデカいなと思いつつリールを巻いて、そして水面にあがってきたのは大きめのコイ。
 
 
 
27cmのコイ。このくらいになると、ライトタックルだと、かなり手こずる。

 そして、あまり釣れなくなってきて、ヒマっぽいなぁ・・・と思っていると、クンクン!と軽めなアタリ。こりゃ15cmくらいのフナだなと思って巻いてくると・・・。

む?おっ・・・・
おお!

 久々のナマズなのでした。
 
 
 
ナマズ20cm。なんというか、顔が「アイーン!」です(笑

 で、10匹以上は軽く釣ったので、いい加減に納竿とした。

 さて、次は飛島遠征です。
 お楽しみに!






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