2006/11/4
酒田北港 離岸提(波力)
釣りシーズンラストに近づき、かなりペースをあげているMKTです。
疲労した体にムチ打って、今回は離岸です。早朝から昼狙い。
波力の先端部はかなりの人数が乗っていたので、誰もいない中間に渡る。仕掛けは投げサビキ、ルアー、弓ヅノを用意。
人多すぎだべぇ〜
海が静かなので、とりあえず投げサビキをしてみる。すると、5分後にポコン!とウキが沈んだ。グリグリした重量感のある引きで、大物か!?と思ったが、コイツがダブル(笑
このウマズラがダブル。重い訳だ(笑
あと、たまに、これが引っ掛かる。
エチゼンクラゲだぁ〜。傘の直径で60cmくらい。
そして、7時半ころからナブラが出始めた。かなり大規模だが、その場所はずっと南。呆然と眺めるしかなかった(泣
ナブラの規模は、大きいと50m範囲に達することも。
たまに、一瞬だけウチらの所にもナブラは起こるが、全くルアーや弓ヅノに反応は無かった。というか、1回だけグンッ!ときて弓ヅノをもぎ取られた。おそらくサワラに食いちぎられたんだと思う。ナブラは同時に4〜5箇所で起こることもあり、海は凄いことになっている・・・・と言ってもずっと遠くのことで、ウチらぁ〜眺めてるだけだけどねぇ(イジイジ・・・)
もう、どうしようもないので、表層に浮いているサヨリを晩飯のおかず程度に釣って終了。
23cm。刺身になる良型。ある意味、回遊魚入れ食い(笑
帰港したとき、
「どうもっス」
とウチに歩み寄ってきたのは、185氏とヒデ氏。同じ時間の南側に居たらしい。彼らは凄いナブラの目の前に居たらしく、イナダとサワラ、それにサバを釣っていた。しかし、彼らが言うにナブラの正体はサバで、イナダやサワラはたまに現れる程度だったという。
次回はサバも視野に入れて頑張るかな。
そう、今年はまだ離岸に渡る予定です。
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