2007/1/27
山形市周辺の沼




 とある場所に、夜から氷の上に行ってきました。GAMA氏、べにばな工房氏が先に現場入りして、MKTの穴を掘ってエサまでご提供いただけるというVIP待遇。ほんと、自分の道具だけ持っていけたので楽チン釣行でした。お2人様ありがとサンです!

 で、氷の上を歩いていると、ひとりのご老人とすれ違い、
「おー、あんた、誰かと合流すんのがぁ?」
と聞かれ、
「あ・・・はい。そうですけど・・・。」
と答えると、
「んだらぁ〜、あっちのテントで待ってたさげな、行ってみれ。」
と言われた。
やー!親切な人だ。

 行ってみると、やってるやってる!釣果を聞くと、GAMA氏15匹くらい、べにばな工房氏10匹くらい。昼は釣れず、夕方が好調だったとのこと。

いそいそとMKTが準備をしているあいだにもGAMA氏とべにばな工房氏が釣る。釣れているときに準備をするとういものは、かなり焦る(笑

よしっ!仕掛けでけた。
スタート!


ひさしぶりの穴釣り〜♪
何気に穂先はハイブリットカーボン素材の自作。


しかし、MKTが始めたとたん、GAMA氏の高性能魚探から沢山あった魚の反応が消えた・・・。

「終わった模様です。」
GAMA氏からのお告げ・・・ガーン・・・(泣
しかし、粘っていると・・・

ピクッ!

「うおっ!」

ビッ!とアワセ。

ピクピクッ!

「あはっ!きたぁ〜!」
と言って巻くと・・・・あれ、感触ない・・・バレた・・・。

こんなんが3回。嫌になりますたぁ〜(泣

その間、べにばな工房氏が12〜13cmの巨大なヤツを連発。ついには15cmという圧倒的な一発をあげた。


まさに丸太のように太った15cmの超大物。

そして、ようやくMKTもゲット。
8〜9cm程度のレギュラーだが嬉しい初物。

その後、20〜30分に1匹程度のペースだが地道に数を増やす。一番ペースが速いのはGAMA氏。多分、トータルで30匹は釣った様子。

ときどきMKTにも大物がきた。ぎゃんぎゅん引いて横に走るのでかなり面白い。ただ、横に走らせると穴に擦れてバレたり、お祭りになったりするので、なかなか厄介だ。


MKTの13cm。引くぞー。

そして、ときどきギュン!と凄いアタリとグイグイ垂直に引くやつがくるが、そういうときは、必ずフナさん。そして、珍しく全てキンブナ。


キンブナ10cm。背鰭軟条14本。珍しい金でーす。

そして、ある意味、受け口で小さなこれを釣ったらまさにプロ。


べにばな工房氏のモツゴ5cm。小さくて口がウケクチなので釣るのは難しい。
食うと苦くてダメらしい。



結果、MKTの釣果は8匹でしたが、なかなか楽しめました。
次回は2月に再挑戦の予定です。






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