2007/2/10
山形市周辺の沼




 とある場所に、また夜の氷上釣りです。参加者はGAMA氏、べにばな工房氏、とっ氏、よっ氏、、しげ氏、サンライズT氏、にゃん氏、カネゴン氏、MKT、そしてブラリと立ち寄った?O泉氏。


 夕方の明るいうちに現場に着き、テントを張って釣り始める。しげ氏とサンライズT氏は早上がりのため屋外で始める。

 
 初トライの、しげ氏とサンライズT氏。

 開始していきなりテントの外がザワつく。

 ん?なんだべ?
 サンライズT氏がワカサギを釣ったらしい。行ってみると、でかぁ〜!!15cmくらいの巨体が転がっている。穴に入れて、いきなり釣れたそうな。

 
 サンライズT氏の巨大ワカサギ。しげ氏から「それアブラハヤだ」って言われてリリしそうになったとか(笑

 しかし、それから釣れない。ほんと、ポツポツの単発だ。集中力をMAXに高めた人は夕マズメ〜完全に暗くなるまで15匹ってとこ。かなり集中力が散漫なMKTはホットタイム2匹で、カネゴン氏の3匹と最下位争いのデッドヒート(笑

 そして夜はふけていく・・・。

 
 氷上にテントが並ぶ幻想的な風景。

 
 根性の釣り人、とっ氏、よっ氏。

 
 べにばな工房氏、GAMA氏。魚探で精度の高い釣りをしていた。

 
 ふらぁ〜っと現れた、飛び入り参加のO泉氏。

 
 計21匹。勝負どきの集中度はバツグンの、にゃん氏。

 
 計5匹とふるわなかったMKT。ときどき集中。ときどき人の竿のアラート係(笑

 
 計4匹だが13.5cmのビッグが出た、カネゴン氏。

 なかなかワカサギは釣れなかったが、ときどき巨大なワカサギが釣れていた。でも数がいないのと、アタリが異常なまでに繊細なので難しい。しかし、MKTさんは予告どおりフナを14匹と大量に釣ったので、何気に有言実行(爆
 で、その中でも妙なフナたちを持ち帰り、背鰭分岐軟条数と第1鰓弓鰓耙数の形質を調べてキンかギンかの同定作業をうんたらかんたら・・・。まぁ、興味あるマニアな方は、WEB魚図鑑のさかなBBSへどうぞ。

 
 フナたちはカラ揚げしてから甘露煮にして食べました。丸ごと食えて結構うめぇ。

 次は海かなぁ〜、なぁ、マモさんや。






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