2007/12/20
やっぱ北港だよね(笑
ハタハタ釣りです。そこそこ悪天候、雨とみぞれが厳しいです。開始時の気温−3℃だと・・・とほほ。さむっ!
もう、みぞれでカメラを殺す気かぁ〜!わぁーーーー!!
ほな、サクッとレポートしましょっか。
えーっと、まずは水路です。おっちゃん一団に混ざってサビキをします。
何も来ません!
餌釣りを始めます。
あ、なんかきたっ!ブルンブルンな引きのクジメさん。

クジメ13cm。貴重な冬のお相手。
同行者がサビキで、

カサゴ8.5cm。めんこ〜い!
とまぁ、こんなもん。釣れんです。

釣れないときは水路も人が少なくて寂しいです。
だめだなこりゃ。場所移動をすることに・・・。
さて、思い切って秋田に近いところまで移動しようかと思ったが、
ちょっと離れた場所で10人くらい賑やかに釣っている。
はて?
と思い近づくと、
おーーーーーっ!
ハタぁ・・・ハタぁ・・・ はぁ〜タ!タ!タ!タ!タ!
はたぁ!!
(ケンシロウちっく)
よしっ、便乗するどー!
んで、

ハタハタ16cm オス

ハタハタ18cm メス 同行者の釣果
やったぁ〜!
と思ったが、みな小さい・・・。
ヘタすると13cm(オス)まで型落ちする。
あまりお祭り騒ぎにならないのは、こういう理由みたいだ。みんな少し釣ってやめていく。
MKTは、晩のオカズの足し程度でいいので、7匹でオーダー・ストップ。

まぁ、こんなもんで十分っすよ。
同行者は20匹くらい釣り集めた。
さて、帰宅してオスの胃の内容物を見てみた。オスだけが果敢にサビキにアタックするのは、食欲があるイコール産卵行動後に生存するのでは?と思ったのである。そして、やはり・・・。

カタククイワシの幼魚だろうと思う。胃の中に入っていた。
小西さんに聞いてみると、やはり、そのような回答をいただいた。1年成熟で、産卵後も生存するグループもあるようです・・・と。
ふむ、またひとつ勉強になった。
で、ハタハタの湯上げは美味かったです。
3年前に釣ったハタハタは少し臭かったんですけど、今回のはアタリでした。
後日追加
ん?んん!?
コイツはっ!

たとえ冬のプールが冷たくとも? ヤツかっ!?
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