2006年7月26日の採集記

採集地 愛知県

今日は4時に起きて出発。天気晴れ。

ポイントC 4時半
ここは道沿いでよくひとが来ているところ。
最初の樹液がでている樹のそばの背の低い木に小型のミヤマのオスが。
クヌギを蹴るとカブトのオスが落ちてきた。写真とらず。

少し南に行った場所。ミヤマのペアが




裏にまわるとカブトが。




ポイントCから車で移動。近くのポイントの前に車が。
きっと採集者なので、ここはとばしてポイントEへ。


ポイントE 5時
道沿いのクヌギ(アベマキ?)。樹液にはいないようだが、蹴ってみると、
ノコギリクワガタのペアとミヤマの♀が落ちてきた。写真とらず。

少し奥の樹を蹴ると大きめのノコギリクワガタ♂が。
60mm。ふ節がとれている。



別の木を蹴ると、なにか落ちてきたようだが、見つからず(よくある)。
落ち葉が多いと見つけにくい。

少し斜面を上がったところの樹液にノコギリクワガタのペア。




ポイントB
ここは7月22日のポイントAのすぐ近くの竹薮のなかにある。
7月22日にはいなかったが、今日は樹液が出ているところにいくつか黒いかたまりが(写真とらず)。
他のところが乾燥しているので、湿度が保たれたここ(竹薮のなか)に集まっているのだろうか。
集団の少し上のところに大きめのミヤマ♂が。
蹴ったけど、落ちてこない(ミヤマの場合はよくある)。近くにあった長い竹で落としました。
元気がよくて写真がとれないので、家で写真撮影(連れてきてしまいました)。
写真の精度のため黄金色の体毛がまだらに見えますが、実物はもう少しきれいです。
65mm。




ポイントBから尾根をはさんだことろ(といっても数十メートルしか離れていない)のクヌギ(アベマキ?)
を蹴ると、ノコの♂が落ちてきました。60mmぐらい。




ポイントA
7月22日に来たときには(雨の後)、樹液が出ていない樹からもたくさん落ちてきたが
今日はまったくいない(乾燥しているためだろうか)。
ノコの♂1頭のみ。




でも樹液には集まっていました。




日が当たる場所にあるクヌギ(アベマキ?)。
ここには、5メートルほどのところの樹液によく集まっている。
(また写真とらず。いつも写真を撮ることを忘れて蹴ってしまう)。
蹴るとノコギリクワガタ♂が落ちてきた。と、気がつくと地面にミヤマが。
結構大きい。67mm。元気がよく、手から飛び立とうとする。
微毛がきれいです(やはり下の写真だときれいに出ていない)。




ミヤマは今頃がピークだろうか。

今日の結果
ミヤマクワガタ ♂4 ♀2
ノコギリクワガタ ♂6以上? ♀ 数えていませんでした。
カブトムシ ?数えていませんでした。
ミヤマ♂65mm、67mmとミヤマの♀、持ち帰り。 あとはリリース。






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