2006年8月16日 愛知県 天気晴れ

 

今日は、新しい採集ポイントを発見しようということで少し歩いてみた。

本当は少しどころか、10km以上。歩くことを趣味しているひとにとっては

なんでもない距離だが、僕には大変な距離だった。

 

採集ポイントを見つけるためには、歩くことが重要だと思っています。

一度車で通った道をもう一度歩いてみて新たな発見をする、

ということはよくあります(お金を拾うことはまだありませんが)。

じつは(明らかに個人の家の入口になっているのは除いて)

見つけた道はすべて歩いてやろうと思っているのです。

ある地域では、地図に載っている道はすべて、

また地図にのっていない道も踏破しています。

それと歩いていると、ポイントを探すというよりも、新しい道を歩くのが面白くなってくる

(例えば歩いてみて気づいたこと、地図に載っていない神社はたくさんある)。

 

 

今日(8月16日)、最初に見つけたポイントの近くを帰りにもう一度通ったとき、

ノコギリクワガタの♂が道を歩いていました。

 

 

 

 

2番目に見つけたポイント

 

 

ここはかなり広い広葉樹林があり、クヌギの樹も多く探しきれませんでした。

樹液を出しているクヌギは3本ほど。

スジクワガタがいました(大あごがはっきり写っていませんがスジクワです)。

 

 

たくさん捕まえるという目的をもっているわけではないので、

ポイント探しも系統的にやろうかなあ、と思っています

つまり、分布がわかるように、ということです。

うちの近くの森にはミヤマクワガタはいません。しかし15kmほど離れたところにはいます。

どこから生息しているのか? だんだん近いところで調べていかないといけません。

でもひとが多いところ(例えば小学校裏の森とか)はやりにくいなあ。

 

 

採集記目次に戻る