2007年7月24日の採集記
採集地 愛知県
天気 晴れ
ポイントA (2006年の採集記のポイントAです)
だいぶ暑くなってきましたので、7月24日の早朝採集に行ってきました。
じつは7月16日の早朝にも行きましたが(同じポイント)、
ミヤマとノコの♀1頭ずつ確認しただけでした。
それまで雨が降り続いていて、樹液の出が悪く
いそうな雰囲気ではありませんでした。
下の写真は7月16日のミヤマ♀です。

7月24日 は、頭数は多かったのですが、どれも小さかったです。オスはすべて60mm以下。
ミヤマの♂の微毛がまだきれい、土がついた個体がいくつかいた、ということを考えると、
ちょうどこの時期に出てきた個体が多いようです。ピークはこれからでしょう。
最初に、去年も大きめのミヤマが何頭かいた樹皮めくれのある樹に行くとやはりミヤマ♂。
この樹はアベマキでした。去年から見ていますが、今回はじめてたしかめてみました。
樹皮(コルク質)に弾力があり、クヌギとは違います。

樹を蹴って落とすと。下から見るとけっこう大きく見えたのですが、小さかったです。
55mm程度。体毛がまだきれいにそろっています。

少し離れたところにある樹を蹴ったら落ちてきたノコ。

ミヤマ♂。これも小型の個体ですが、歯型はサト型とわかります。

ポイントB (2006年の採集記のポイントBです)
上のポイントAの近くにあるポイント。
樹皮めくれのある樹にノコ♂が2頭いました。
蹴ったらどちらもペアで落ちてきました。
写真は♂だけまとめて撮ったもの。

今日の結果
ミヤマ ♂5頭 ♀4頭
ノコ ♂4頭 ♀3頭 (すべてリリース)
数はけっこうたくさんいましたが、みんな小さかった。
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