採集地別ミヤマクワガタの写真
(愛知県三河地方東部)
ポイント名は採集記のポイントと合致していません。画像をクリックすると大きな画像になります。
ポイントA
標高300m (このページに挙げたポイントで、ここが一番標高が低い)

2005年8月8日 サト型 2005年8月8日 2005年8月9日
サト型 63mm

2005年8月13日サト型(ヤマ型?) 2005年8月13日 サト型 2005年9月1日
サト型

2006年8月13日 頭部だけの死体 サト型
ポイントB
標高450m

2005年8月24日 サト型 2005年9月1日 サト型 60mm 2006年7月22日

2006年7月22日 サト型 2006年7月22日 サト型 60mm 2006年7月26日
サト型 65mm

2006年7月25日 サト型 67mm 2006年7月28日 サト型 62mm 2006年7月28日
サト型 64mm

2006年8月3日
ポイントC
標高450m (これまでのところ、ここでは大型の個体が見られない)

2005年8月24日 2005年8月25日 2005年8月25日

2006年7月25日
ポイントD
標高500m (このページに挙げたポイントで、ここが一番標高が高い)

2005年8月30日 2005年9月12日サト型(ヤマ型に近い)53mm
ポイントE
標高450m(採集ポイントではなく、道に死体が落ちていた)

2006年8月13日 サト型 2006年8月13日 サト型
合計: サト型 17
頭、 ヤマ型 0
頭、 エゾ型 0
頭
(多く採集できる地域ではありませんので、数が少ないですが、
この地域ではサト型の個体が圧倒的に多いといえそうです。
現在ポイントBの持腹のメスの子を飼育中)
注) ミヤマクワガタの歯型
サト型 : 大あごのつけ根から第1番目の内歯(第1内歯)が、
大あごのつけ根から第3番目の内歯(第3内歯)よりも長い、より発達している。
ヤマ型 : 第1内歯と第3内歯の長さがほぼ同じ
エゾ型 : 第1内歯よりも第3内歯が長い。また先端の二またが大きく開き発達している。
一般に寒冷地、標高が高くなるにしたがって、
サト型<ヤマ型<エゾ型の順で多くなる傾向があると言われています。
エゾ型は北海道でよく見られる歯型です。

サト型 (愛知産 64mm) ヤマ型 (長野産 62mm)

エゾ型 (北海道産70mm:千葉のマスターさんの飼育品、千葉のマスターさんに写真[2枚とも]を提供していただきました。)
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