スジクワガタとネブトクワガタ
採集地 愛知県
ミヤマクワガタに興味があるので、少し標高の高いところ(200m〜500m)によく行きます。
小型種ではやはり少し標高の高いところに生息するスジクワガタをよく見ます
(珍しい種類ではありませんが)。コクワガタよりもよく見ます。

(愛知県 2005年8月20日)
小型のスジクワガタ♂。ミヤマがよくいるシラカシ(2005年採集記参照)にいたもの。

(愛知県 2005年8月4日)
スジクワガタは大型になると、独特の大あごの形になります。
(その点でコクワガタと区別できます。この写真だとわかりにくいですが)
この写真の♂は実際に計測したわけではないですが、
スジクワガタとしては大きめ、25mm〜30mmぐらい。
これはよく行くところと違うところ(愛知県小原村、今は豊田市に含まれたんでしたっけ?)
で見つけました。
ところでこれは?

(愛知県 2005年8月15日)
採集に慣れているひとには簡単なことでしょうが、僕にはまだ♀の見分けかたが
まだよくわかりません。スジクワだと思うのですが。ネブトではないですよね?
こちらは正真正銘のネブト♂

愛知県 2005年8月30日
これはクヌギの根元にいたものを(写真にはっきりと写るように)
明るいところに置いて撮ったやらせです。
例のヤシャブシ(2005年の採集記参照)の近くの場所です。
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