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| ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (HARRY POTTER AND THE PRISONER OF AZKABAN) |
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| 監督 | 出演 | 時間 |
| アルフォンソ・キュアロン | ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン リチャード・ハリス、マギー・スミス、ロビー・コルトレーン |
142分 |
| またしても叔父の家でひどい扱いをされていたハリー・ポッターは、両親の事を犬呼ばわりされて激怒、魔法で叔母を風船のように膨らませて家出をするハメに。ホグワーツに着いた彼を待っていたのは殺人鬼シリウス・ブラックがアズカバン監獄から脱獄してハリーの命を狙っているという知らせだった。アズカバンの看守である吸魂鬼ディメンターがホグワーツ上空で飛び回りシリウスの侵入に備えているのだが、たびたびハリーに襲い掛かってくるため油断できない状況だった。しかしシリウスはホグワーツに侵入してしまい、ハリーは彼と出会ってしまった。そこで待ち受けていたのはシリウスとハリーの過去にまつわる意外な事実であった。 シリーズ3作目の本作品は前作までと比べてストーリーがやや複雑ですが、それが裏目に出て全体的な印象が少しややこしい感じですね。サスペンス物ならともかく、ファンタジー映画ならもっとシンプルに楽しめる方が良いと思います。そんな作品な為、前半は良いのですが中盤から観る集中力がなくなってきます。 ところで、ダニエル・ラドクリフを始めとした子役達はすっかり大きくなってしまっています。1作目のカワイイ子供達は、もはやどこにもいません。エマ・ワトソンも1作目で初めて見た時には正直そのカワイさに驚き、この子は将来どれだけの美人になるのだろうと楽しみにしていたのですが、案外普通の女の子になってしまいました。もちろん、まだとても若いので今後大人になるまではわかりませんが・・・。 |
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| TAROの評価(5点満点) ★★★☆☆ | ||