TAROの映画館


パール・ハーバー (PEARL HARBOR)
監督 出演 時間
マイケル・ベイ ベン・アフレックジョシュ・ハートネットケイト・ベッキンセール
アレック・ボールドウィンキューバ・グッディングJr.トム・サイズモア
183分
 あまり面白くないと言う世の中の評価ですが、TARO的にはそれなりに評価の高い作品です。ただし、ラブロマンス的要素に限って言えば、イマイチですね。戦争の部分だけを追ってくれたら、なお評価が上がる事は間違いないでしょう。そこが悔やまれます。

 この作品でも日本人の描写がイマイチと言うか、何だか違和感がありますね。米軍の爆撃機が墜落して乗組員が包囲されるシーンでは、日本兵は無意味に叫び続けているし。ハリウッド映画でももう少し日本人をスマートに演出してくれる作品はないものでしょうか・・・。

 TAROの大好きなキューバ・グッディングJr.は脇役ながら良い味を出しています。ところで、彼はいつも下士官の役ばっかりで将校の役を演じているのを見た事がないです。まぁ確かにそのほうが似合っていますが。同じ黒人でも、デンゼル・ワシントンは逆に将校の方がシックリきて下士官は似合わないですしね。この違いは何なんでしょうね。まぁ、イメージと言うのはそんなもんですよね。

 ストーリーは良いのですが、エンディングは「あれ?これでいきなりおしまい?」という感じです。ここはもう少し何とかなった方が良かったかなぁと感じます。
TAROの評価(5点満点)  ★★★☆☆

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