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2013年春 オープン戦

2012年3月29日(金) ’13OP戦 第5戦

東京外国語大学vs東京理科大学野田

@理科野田G

TEAM

R

野田

12

外語

(野田)●?−?

(外語)折笠、田崎、神谷−新井

試合詳細:少々お待ちください。

(執筆者:新井)

 

 

 

2012年3月27日(水) ’13OP戦 第4戦

東京外国語大学vs東京工科大学

@東京外大G

TEAM

R

外語

工科

10

(降雨コールド)

(外語)●前原−古屋

(工科)田崎−新井

試合詳細:少々お待ちください。

(執筆者:新井)

 

 

 

2012年3月22日(金) ’13OP戦 第3戦

東京外国語大学vs東邦大学

@四街道球場

TEAM

R

東邦

10

外語

(東邦)●先崎、会田、伊藤−相場

(外語)折笠、田崎、神谷−新井

試合詳細:今期2度目の東邦戦は初のフルメンバーで挑みました。先発は折笠。初回1死2塁からワイルドピッチと右越えの3塁打で2点を先制されます。攻撃は球種が多い相手投手に対して狙い球を絞れず、1.2.3回をいずれも3人で打ち取られます。4回、2死2塁から四球とワイルドピッチで2、3塁とされると8番にセンター前に落とされ2点を追加されます。 その後、エラーと内野安打で満塁からワイルドピッチで更に1点を追加されます。5回にも2死からタイムリーを打たれ2失点。その裏の攻撃は先頭の中島がエラーで出塁すると、ワイルドピッチとパスボールの間に好走塁で一点を返します。1死から梅園が四球で出塁し、嶋野が送って2死2塁から1番田崎が右越え3塁打を放ち1点を返します。 9回の3失点は四球とバント処理ミスを含む2つのエラーが絡んだ、防げる失点でした。 失点をした回はいずれもミスが絡んでいる。バント処理、牽制暴投、外野の守備位置、バックホーム時のカット、ゲッツーを取りきれない等、流れがどちらに転ぶかという場面でのミスを無くさなければ勝てないだろう。

(執筆者:新井)

 

 

 

2012年3月12日(火) ’13OP戦 第2戦

東京外国語大学vs東京工科大学

@国際基督教G

TEAM

R

工科

外語

16

(外語)●田崎、折笠−新井

(工科)前原、斉藤−?

試合詳細:ICUとの合同チームでの2戦目は両チーム共ミスが目立つ荒れた試合となりました。 外大の先発は田崎。《一回表》先頭の前原にレフト前にきれいに弾き返されると、2番秋山のサードゴロを大屋(ICU)がエラーし、いきなり1・3塁のピンチを迎えます。ここで一塁ランナーの2盗への送球の間に3塁ランナーが生還し、あっさり先制点を許します。 この日は1〜5番をICU、6〜9番を外大で打順を組みました。 《一回裏》合同チームはその裏、先頭が出塁するも後続が3三振に終わります。 《二回表》先頭にショートへの内野安打で出塁されると、四球と送りバントで1死2・3塁とされます。続く9番をセカンドゴロに打ち取りますが、セカンドの熊谷(ICU)がホームへ送球できず一点を追加されます。 《二回裏》早目に点を返しておきたい外大は先頭の丸山が四球で出塁すると、続く7番梅園の送りバントを相手捕手が悪送球し無死2・3塁とします。続く8番新井への2球目がワイルドピッチとなり一点を返すと、その後四球を選び1・3塁から、2盗への送球の間に3塁ランナーが生還し同点とします。 《三回表》0点に抑えたい外大でしたが、先頭の秋山に四球と盗塁でランナー2塁とされ、続く3番のセカンドゴロを熊谷がエラーし無死1・3塁とされます。盗塁で2・3塁とされると、4番のサードゴロを大屋がホームへ悪送球し、一点を追加されます。さらに死球で満塁となり、6番江六前の中越え打で2点目、ここからワイルドピッチと押し出しでスコアは6ー2となります。 《三回裏》流れを断ち切りたい外大・ICUは、1死から四球とワイルドピッチで1・2塁から丸山の右前打で満塁としますが、続く梅園はサードフライに終わります。2死から8番新井のセカンドゴロを相手がエラーし1点をかえすと、なおも満塁から9番中島が走者一掃の中越え3点タイムリーを放ち、一気に同点とします。 その後先発の田崎はコーナーを丁寧につくピッチングで四・五・六回を0点に打ち取ります。 《五回裏》先頭の丸山が死球、続く7番梅園も四球で出塁すると、8番新井が送って1死2・3塁とし、好調の中島に打席が回ります。その初球を右中間に弾き返し、2点を勝ち越します。さらに二つのワイルドピッチで中島が生還し、この回3点を追加します。 《六回裏》相手の先発前原が大乱調の6四球と2ワイルドピッチにエラーが絡み一気に6点を追加し、試合を決定付けます。 《七回表》この回から2人目の折笠が登板します。先頭の4番佐藤をショートゴロに打ち取るも丸山がエラーし、そこから制球が定まらず四球と死球で満塁とし、7番野北に高めに浮いた球を外野まで運ばれ、犠牲フライで一点を返されます。1死1・2塁から8番にレフト前打を打たれ再び満塁とされますが、9番のセカンドライナーをゲッツーに取り、なんとか一点に抑えます。 《七回裏》工科大は2人目斎藤をマウンドへあげます。コントロールの良い斎藤から1点を取りたい外大は、一死から8番新井が内野安打で出塁すると、ワイルドピッチで2塁へ、続く9番中島は三振で2死から代わって入った1番折笠が しぶとくセンター前に弾き返し一点を追加します。 八・九回とランナーを出されるも、少しづつピッチングが安定し0点に抑えることができた。折笠にとっては手応えがあった内容になったと思う。 守備では5エラー9死四球と締まらない試合になった。その中でいかに最小失点に抑えるかということが、ICUを抜きにしても大事になってくる。 前半戦は18死四球をもらって助けられたが、2人目の斎藤のようなコントロールの良いピッチャーと対するときには必ずロースコアの展開になり、ミスを多くした方が負けるだろう。 バント失敗、死四球を含めたミスを減らすことと、それをカバーするプレーが必要になる。リーグ戦まで残り3試合と少ないので、一試合を大事にしていきたい。

(執筆者:新井)

 

 

 

2012年3月5日(火) ’13OP戦 第1戦

東京外国語大学vs東邦大学

@国際基督教G

TEAM

R

外語

東邦

(東邦)●−相場

(外語)折笠、田崎−新井

試合詳細:新チーム発足後初の試合は、ICUとの合同チームで東邦大学と対戦しました。 一回表、一死から二番石黒(ICU)がレフト前で出塁するも三番丸山右飛、四番折笠が二ゴロで攻撃を終える。 一回裏、先発の折笠は先頭を四球で出し、二番が送り一死二塁。三番の初球に暴投で三塁へ進塁を許すと、二球目も暴投で簡単に一点を先制されます。その三番打者を四球で出塁させますが、続く四番を1-4-3のダブルプレーで打ち取ります。 二回を三者凡退におさえられその裏、二死から七番に四球を与え、次の打者の初球に盗塁を決められますが、後続を遊ゴロに打ち取ります。 三回表、先頭がヒットで出塁します。しかし九番梅園は送りバントを試みるも失敗し、三振に終わります。続く一番田崎の三ゴロはファーストのエラーにより一死一二塁。二番石黒の一ゴロでそれぞれ進塁しニ死二三塁とします。続く丸山の三球目を捕手が後逸。同点とします。その後四球を選び一三塁。続く折笠が左前にタイムリーを放ち逆転。五番新井への初球、相手の暴投で二三塁とし、フルカウントから左前にタイムリーを放ち、この回三点を返します。その裏、折笠は二死から二番に左前ヒットで出塁されるも、後続を遊ゴロに打ち取ります。 四回表、先頭が中前にヒットで出塁、続く椛島が送り一死二塁。続く九番梅園が死球により一二塁となると、ここで一番田崎が左中間ヒットで二走が生還し、一死一二塁。ここで、二番石黒が送り、二死二三塁となります。ここで三番丸山が右中間に二点タイムリーを放ちます。その裏、先頭の四番相場に左越えの二塁打を打たれ、続く五番の初球に捕手が弾いたところをすかさず三塁へ進塁され、四球目に右越えにタイムリーツーベースを打たれ一点を返されます。一死から七番に四球を与え、八番の初球に暴投で二三塁とされます。その後捕飛に打ち取り二死としますが、九番に右中間にタイムリーツーベースを浴び、この回三点を奪われます。 この流れを断ち切れず、五回裏ニ死から捕まります。四番相場にこの日二本目の二塁打を打たれ、続く五番に初球を打たれ一点差。続く六番に四球を与え、七番にライト線に二点タイムリーを打たれ逆転。この回四点を失います。 まず一点を返したいところでしたが、六回表を三者凡退に抑えられます。 六回裏から田崎が登板します。一死から三番に右越えの二塁打を打たれ、続く四番の二球目に捕逸で三塁へ進塁を許すと、その四番に四球を与え、一死一三塁とされます。続く五番の二ゴロを野選により一点を追加され、なおも一二塁。二死からダブルスチールを刺殺しスリーアウト。 七、八回は相手の継投の前に三者凡退に抑えられます。 九回表、先頭の梅園が中前ヒットで出塁。続く田崎の三ゴロを相手がエラーし一二塁とします。続くICUの七番がバントを失敗し三振。一死から丸山が意表を突くセフティーバントを試みますが、結局送りバントとなって二死二三塁。四番折笠は三振に終わりゲームセット。 総評: 両チームともミスが多い試合になった。先頭を出せなかった場面が九回中六回と目立った。二死から連打で得点できたことは評価できる。バッテリーミス、バントミスを無くすことが必要だ。

(執筆者:新井)

 

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