| 天神地祇 | 火の神 | 大国主の神 | 事代主の神 | 芝鬼人 | 薙刀舞 |
| 五郎の王子 | 黄泉醜女 | 天の班駒 | 天の岩戸 | 天孫降臨 | 八俣大蛇 |
| 火の神← | (よもつしこめ) 黄泉醜女 |
→天の班駒 |
| 【登場神】 伊耶那岐命(いざなぎのみこと) 伊耶那美命(いざなみのみこと) 醜女1,2,3(しこめ) 黄泉津大神(よもつおおかみ) |
伊耶那美命は、火の神を生んだのが原因で亡くなった。妻を失った伊耶那岐命は死んだ妻に逢うために黄泉の国へ向かうが、「私はもう黄泉の国のかまどで煮たものを食べてしまった(黄泉の国の住人になってしまった)ので帰れないが、黄泉の国の神様に掛け合ってみます。その間私の姿を見ないでください。」と答える。 しかし待ちきれず中を覗くと、妻の体は醜く変わり果てていた(この姿となった伊耶那美命を黄泉津大神と呼ぶ)。その姿に恐れをなして逃げ出すと、妻は激怒して醜女を向かわせた。この追っ手を撃退すると、黄泉津大神自身が追ってきた。妻は「1日にあなたの国の人間を千人殺してやる」と言うと、夫は「それなら私は1日に千五百人の産屋を建ててやる」と言い、夫婦は離別した。 この後、黄泉の国の汚れを落とすために禊ぎをすると、左目から天照大御神が、右目から月読命、鼻から須佐之男命が生まれる。 |
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