1-4-1 Hotel URBAN

208号室からBukit Ubi(芋の岡)を望む
ベッド売ります
このホテルのベッドや枕はちょうど良い硬さで快適であった。これらの調度品は買うことができる。


20セントの階段
初日は道路(Lrg. Seri Teruntun)に面した2階の大きな部屋へ入ったが、朝まで車の騒音に悩まされ、2日目からは3階の
山側の部屋に移った。エレベーターはなく20段の階段を昇らなければならない。その代り2RM安い。1段に付き10Senの割。
毎日2RMづつ倹約しながら昇り降りした。


業務分担
相方はクリーニング、部屋掃除、飲料水の確保、私が食事、お金の管理を担当することになった。クリーニングと言っても
階下のクリーニング屋へ持っていき、できたら取りに行くだけ。 部屋掃除、飲料水と言ってもメイドさんが全部やってくれる、
結局相方は何もしないで良いということだ。食事の担当は毎日3食何を食べるかに頭を悩まされた。朝はベーカリーのパン
と紅茶にバナナ、昼はインド定食、夜は中華の店で材料を選び、調理方法を中国語で注文が出来るまで2か月を要した。