初めて手にしたレオタード 肌に吸い付くようなそのフィット感 しかし体型がついていかない 『私ってこんなに寸胴なの〜、ショック〜』 落ち込む優美子に明日は見えなかった あれから月日は流れ去り タンスの肥しと化していたレオタードに再び優美子は挑んだ! 女装へのあくなき追求 いつまでも美しくあり続けるために! 自分の持てるすべてを出し切った彼女は静かにこう語った 『ようは誤魔化しちゃえばいいのよ〜 デジカメの編集って便利よね〜』 そんなことで良いのか優美子! 『いいのよ!!』