(←)左(右岸)の尾根の上に、
ナメ滝 15X25mが見える。
水量は少ない。
その向こうに小さな谷がある。
(F6でGPSの位置情報が不正確
になっていた。実は逃げ道B
だったかも?) |
2m段差の向こうに、
F7:チョックストーン風滝 4m
チョックストーンかオーバーハングか解らない
が、どちらか言えば後者かな? 一応 形的に
チョックストーン風としておく。
写真左外付近の小尾根を巻いた。
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F8:2段6m
大木が邪魔だから、左を巻き気味だったか? |
F9:4m
どこを登った?覚えていない
中央→右 かな?
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GPSでは逃げ道B付近
(実は逃げ道A)で二俣。
左から枝沢が(写真で解り
にくいが)2条2m滝で
(段差?) 合流している。
わりと解りやすい分岐だ。
右本流をもう少し、進んで
みよう。 |
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F10:4m斜瀑
緩い斜瀑故、どこでも登れる、どこでも下れる。 |
F11:2段4mチョックストーン風
チョックストーンかオーバーハングか解らない
が、見た目チョックストーンっぽい。
写真右縁付近を昇降した。 |
F12:7m
3m段差の上に、大流木のある7m滝が
あった(→)。
どうみても左→右と登っただろう。
足が長いので!大木をまたぎました。
下りも同じルート。 |
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GPSで位置を確認すると、もう、上の大きな二俣付近だ。
逃げ道Aの枝沢は解らなかった。(実は、逃げ道Bと思った所が 逃げ道Aだった。)
(↓)左から小さな沢が合流しているが、二俣にしては小さ過ぎる(水量比1:10)。 |

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右は、F13:7m(左側)

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件の二俣はF13の直上付近だろうか?
F13は、下りは懸垂下降になりそうだ。
午後から雷豪雨の可能性ありの予報・・・。
時は 11:46。水量も少なくなったし、
この辺で折り返して、枝沢(逃げ道)をつめて、登山道に出ようか?
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登高会の遡行図では、この上の二股の左沢には、右岩壁の所に 5m,3m,5m,7mの連瀑、ゴルジュの所に 4m,4m,7m,4mの連瀑があった様だ。
最期の7m滝は右岸を巻いてつめた様だ。闇川集落? 6:00出発、11:15山頂到着だったようだ。(当時は!30歳前後の若者である。若者は早いね〜・・。)
蔵王仙人さんは、オーバーハング滝(これもおそらく最後の7m滝)下から左の枝沢をつめた。多分そこは 1,260m〜1,300m付近だろう。稜線までは100mない。しかし、とてつもない急斜面である。そして、そこまで登ったら、本流をつめても
巻いても大差ないだろう。私と同じ所から、6:00に出発し稜線に出たのは14:54(最期の100mの急斜面だけで2時間30分)だったようだ。 |
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