(闇川)小荒俣沢(中〜下流)(3)



 (←)左(右岸)の尾根の上に、
 ナメ滝 15X25mが見える。
 水量は少ない。

 その向こうに小さな谷がある。

 (F6でGPSの位置情報が不正確
 になっていた。実は逃げ道B
 だったかも?)

2m段差の向こうに、

F7:チョックストーン滝 4m

 チョックストーンかオーバーハングか解らない
 が、どちらか言えば後者かな? 一応 形的に
 チョックストーンとしておく。

 写真左外付近の小尾根を巻いた。


F8:2段6m

大木が邪魔だから、左を巻き気味だったか?

F9:4m

どこを登った?覚えていない
中央→右 かな?







 GPSでは逃げ道B付近
 (実は逃げ道A)で二俣。

 左から枝沢が(写真で解り
 にくいが)
2条2m滝で
 (段差?)
合流している。
 わりと解りやすい分岐だ。

 右本流をもう少し、進んで
 みよう。

F10:4m斜瀑

緩い斜瀑故、どこでも登れる、どこでも下れる。

F11:2段4mチョックストーン

チョックストーンかオーバーハングか解らない
が、見た目チョックストーンっぽい。

写真右縁付近を昇降した。

F12:7m

3m段差の上に、大流木のある7m滝が
あった(→)。

どうみても左→右と登っただろう。
足が長いので!大木をまたぎました。

下りも同じルート。

GPSで位置を確認すると、もう、上の大きな二俣付近だ。
逃げ道Aの枝沢は解らなかった。(実は、逃げ道Bと思った所が 逃げ道Aだった。)


(↓)左から小さな沢が合流しているが、二俣にしては小さ過ぎる(水量比1:10)。




右は、F13:7m(左側)


件の二俣はF13の直上付近だろうか?
F13は、下りは懸垂下降になりそうだ。
午後から雷豪雨の可能性ありの予報・・・。

時は 11:46。水量も少なくなったし、
この辺で折り返して、枝沢(逃げ道)をつめて、登山道に出ようか?

 
登高会の遡行図では、この上の二股の左沢には、右岩壁の所に 5m,3m,5m,7mの連瀑、ゴルジュの所に 4m,4m,7m,4mの連瀑があった様だ。
最期の7m滝は右岸を巻いてつめた様だ。闇川集落? 6:00出発、11:15山頂到着だったようだ。(当時は!30歳前後の若者である。若者は早いね〜・・。)

蔵王仙人さんは、オーバーハング滝(これもおそらく最後の7m滝)下から左の枝沢をつめた。多分そこは 1,260m〜1,300m付近だろう。稜線までは100mない。しかし、とてつもない急斜面である。そして、そこまで登ったら、本流をつめても 巻いても大差ないだろう。私と同じ所から、6:00に出発し稜線に出たのは14:54(最期の100mの急斜面だけで2時間30分)だったようだ。



“小荒俣沢(4)”に進む?

“小荒俣沢(2)”に戻る?