宮床湿原 (2)


予想よりは広い湿原だ。




 水草、葉は4〜5cm?
 花は咲いていないので、深く考えないで
 おこう。

ワタスゲ。

地面にはコケ類が生えているが、
地面に水分少なく、元気がない。





 その他の花もあまり目立たなかった。

 木道の上を水が流れている部分もあるが、全体的には、(湿地としては)
 乾燥気味だ。
終盤(反対から入れば序盤)乾燥気味の所に

 レンゲツツジ、

ニッコウキスゲが咲いていた。



湿原内、出口(入口)付近で、(↓)振り返り見る。
湿原〜低山〜青空の組み合わせが良い。



ここで、軽食休憩をとり、湿原との別れを惜しんだ。
おっ、トンボが一匹、目の前を周回してきた。
えいパシャリ(→)、(↓←)もう1回パシャリ。
 赤トンボよりは大きい。
 体長6〜7cm?
 日本最小のハッチョウトンボでは
 なさそうだ。他にもルリイトトンボ、
 キイトトンボが生息しているらしい。
 黄色くはないが・・・こだわらないでおこう。

それでは、宮床湿原さん さようなら。また会いましょう。

宮床集落側へ下りた。道は、傾斜は緩いが、狭い(かろうじて普通車走行可能)

(↓)国道289号線に出て、南郷・山口寄りから林道の出口付近を撮影。

 宮床湿原へは、南郷鉄工所の
 向こう側の道を右へ入る。

 反対側に“宮床コート→”という
 小さな道標がある。

 右に入ってすぐ、左直角に曲がる
 のが宮床湿原への道だ。
 真っ直ぐが宮床コートかな?

鉄工所の看板の下がバス停“宮床鍛冶屋前”だ(→)。
手前には“とまっte”という直販所もある。

つまり、(多分)“宮床湿原”という案内板はなし。
南郷スキー場から入った方が解りやすい。
そちらの方が、道はやや広い。(でも急坂部あり。)

               総 括

1.コースタイム
 12:45歩行開始、13:53戻り(軽食休憩コミ1時間8分)


2.情景としては とても美しいが、花は少なかった。
 (風景ではあるが、“心を動かすものがある”という意味で情景を用いた。
  でも、期待より花が少なくてチョット不満。)



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