予想よりは広い湿原だ。

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水草、葉は4〜5cm?
花は咲いていないので、深く考えないで
おこう。 |
ワタスゲ。
地面にはコケ類が生えているが、
地面に水分少なく、元気がない。
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その他の花もあまり目立たなかった。
木道の上を水が流れている部分もあるが、全体的には、(湿地としては)
乾燥気味だ。
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終盤(反対から入れば序盤)乾燥気味の所に
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レンゲツツジ、
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ニッコウキスゲが咲いていた。
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湿原内、出口(入口)付近で、(↓)振り返り見る。
湿原〜低山〜青空の組み合わせが良い。

ここで、軽食休憩をとり、湿原との別れを惜しんだ。 |
おっ、トンボが一匹、目の前を周回してきた。
えいパシャリ(→)、(↓←)もう1回パシャリ。
赤トンボよりは大きい。
体長6〜7cm?
日本最小のハッチョウトンボでは
なさそうだ。他にもルリイトトンボ、
キイトトンボが生息しているらしい。
黄色くはないが・・・こだわらないでおこう。 |
それでは、宮床湿原さん さようなら。また会いましょう。 |
宮床集落側へ下りた。道は、傾斜は緩いが、狭い(かろうじて普通車走行可能)。
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(↓)国道289号線に出て、南郷・山口寄りから林道の出口付近を撮影。
宮床湿原へは、南郷鉄工所の
向こう側の道を右へ入る。
反対側に“宮床コート→”という
小さな道標がある。
右に入ってすぐ、左直角に曲がる
のが宮床湿原への道だ。
真っ直ぐが宮床コートかな? |
鉄工所の看板の下がバス停“宮床鍛冶屋前”だ(→)。
手前には“とまっte”という直販所もある。
つまり、(多分)“宮床湿原”という案内板はなし。
南郷スキー場から入った方が解りやすい。
そちらの方が、道はやや広い。(でも急坂部あり。) |
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総 括
1.コースタイム
12:45歩行開始、13:53戻り(軽食休憩コミ1時間8分)
2.情景としては とても美しいが、花は少なかった。
(風景ではあるが、“心を動かすものがある”という意味で情景を用いた。
でも、期待より花が少なくてチョット不満。)
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