| 水無川本谷 (3) |
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ほぼ五分の二股の、右すぐ先が F9:10mだ。
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踏跡はある。 踏跡でなくても 藪は疎で 背が低くく、歩き易い。 でも、私中高年のペースよりは早いので疲れる。 CL「もうすぐだ。」 ほんとうに、すぐに表丹沢縦走路に到着。 (←右下り方向) |
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| 左へ、緩やかな登りを少し進むと、 古い感じの日ノ出山荘が見え、 そのすぐ右が、塔ノ岳(1,491m)山頂だ。14:07 山頂到着、向こうに見えている 建物は尊仏山荘だ。 我々先発隊は14:25まで、軽登山靴に履き 替え等の休憩と決まった。靴を履き替え、 尊仏山荘で用を足し(汚物は人力で運んで いるので協力金をお願いしますとの事) 予定通りの時刻に下山。 |
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左直角方向に、まっすぐ、どんどん下る。 (多分)堀山の家でで少し休憩し、また延々と下る。 CL&健脚は、下りも早い。 足に疲れのきている私は、頑張っても追いつけない。 車道に出て車道を(大倉バス停方向へ)下る。大倉バス停は公園風に広い。下には広い駐車場があったバス停の公園風の所から、朝見た吊り橋(風の吊り橋)をわたった。 16:42 山岳SC戻り。山岳SCで着替えし、玄関で解散式が行われた。 CL「リードとフォロアーでは、難度が100倍ぐらい違う。満足度も100倍違う。中高年は、(2〜3回講習会に参加したぐらいで)リードやソロをやろうと思わないように。色々な壁がある。私も55歳で、片足ぐらいは沢から退こうと思っている。私は講習会ではリードは教えない。若者は山岳会に入って、リードを目指せ。」 くっ、・・・ぐすん。 復路でも東名高速:秦野〜厚木間25km渋滞(事故?)だった。 また、往路で覚えた国道246号を利用し、横浜町田から東名高速に乗った。 2日連続睡眠不足だし、山行で疲労困憊だ。 後半眠気がし、40分間隔ぐらいでPAで休憩した。 それでも、翌0:00少し過ぎに帰宅できた。 |
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総 括 1.コースタイム 5:05歩行開始、16:42戻り 小さいパーティなら、3時間以上短い時間であがれるだろう。 (GPSの移動時間は4時間弱だった。さくさく登れれば6時間で 周回できるかな?) 2.(初級者にとっては)恐怖とお楽しみがいっぱいの沢だった。 初級者でも、かろうじてソロ可能かも。(初心者はだめ) 少なくとも、巻きは比較的容易そうだった。 (勘七の沢も、巻くなら容易。勘七の沢よりは若干巻き厳しいかも。 |