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F2:6m?(上から撮影) (下から見て)左にステップがある。 (→写真では右縁) 上部のステップは泥をかぶっている が、問題なし。 |
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F3:12m?(男滝下段8m、上段4m) 下の段々のナメを入れると 仰ぎ見る高さになる。 写真左外から登り始め、 上部でトラバースし左の 水線上に出る。ステップは はっきりしない。 ホールド細かいが、 フリクションは効く 思ったよりは登れる。 ホールドは、板状に剥がれ やすいので、力を入れる 方向に注意。 |
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まだまだナメだ。(←振り返って撮影)迫力はやや落ちてきた。 |
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二俣だ。右沢(本流)は、広いナメ沢で、誘われてしまいそうだ(↓)。 ![]() 我々が進むべき左沢(↓)は ボサがかかりマイナーな感じだ。 ![]() |
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(↑)この入口では〜・・・良い所は終わってしまったかと思ったが、
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源頭部になった。まだナメだが、さすがに源頭部、狭くなりました。 もうコル(鞍部)が見えているかも。 |
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源頭部から 10数m?で、すぐにコルになった。 時は、8:49(歩行開始から2時間49分)。 遡行者が多いからか?藪は疎である。 そのまま真っ直ぐ赤水沢へ下った。 |