| 甲斐駒ヶ岳 (3) |
風化して丸くなった岩。 その崩れた 白い砂礫。 美的! しかし、砂地は 滑り易く、脚力を 吸い取られる。 |
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登る人も、下る人も 多い。 |
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往路を下山開始。稜線っぽい部分の向こうに見えているのは、駒ヶ岳神社奥社だ。ルート(下写真黄色点線)は、そことの鞍部から下る。![]() 今回は、駒ヶ岳神社奥社には立ち寄らず、ルートを下った。 (前述の その上が狭い逆三角形の岩は、写真中央右の黄点線が途切れる所だ。) |
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15:10過ぎ?北沢峠戻り。長衛荘でジュース(なっちゃん、\200.)を買い、飲んだ。バス待ちの人の行列は、2台弱ぶんいた。15:30の臨時便に乗れず、かろうじて15:40の臨時便に乗れた。補助席だったので、カーブのたびに揺れる。 揺れる座席から、もう一度鋸岳を撮影した(→)。 中央V字谷の右の小さいV字(写真で解らないが台形の左縁)の下に穴(1.5X2.5m?)がある。 裏表のルートの通過点に なっているらしい。 |
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総 括 1.コースタイム
下山の駒津峰で11分、双子山で12分の休憩をとり、15:10頃北沢峠戻り。 (登り双児山前での小休止(6〜7分)は前部の歩行時間に含めた。) う〜ん、実感してたけど、中高年参考タイムより遅かったです。 2.山頂一帯の 風化し丸みのある奇岩と 白い砂礫が、別世界のような美しさ だった。 |
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