甲斐駒ヶ岳 (3)



風化して丸く
なった岩。

その崩れた
白い砂礫。

美的!

しかし、砂地は
滑り易く、脚力を
吸い取られる。

登る人も、下る人も 多い。


 傾斜は緩やか
 になったが、
(進行方向が北→
 北西になる点)


 もう疲れて
 いるし、
 空気薄いし、
 大〜変!

 一歩一歩
 ゆっくり進む。
ルートは、上写真中央の岩の塊の中央付近を登る。岩塊の中央下の逆三角形の岩の上が狭い。高校生の軍団が下りてきた。(疲れていたので)最初は道を譲ったが・・・あまりに人数が多い。疲れの回復とともに、だんだんイライラしてきた。

 そうこうしながらも、
 甲斐駒ヶ岳 山頂 到着。

砂地の上に、尖がった岩が
ピョコピョコ立ち 独特の雰囲気の
山頂だ。


鋸岳方向(→)。

谷間からガスが上がり始め、
 遠くは見えない。

あと30分早ければ・・・。

 あ、そうそう、
 山頂の銘板も
 撮影せねば。





37分の昼食休憩をとった(あまり食べれなかった)後、
往路を下山開始。稜線っぽい部分の向こうに見えているのは、駒ヶ岳神社奥社だ。ルート(下写真黄色点線)は、そことの鞍部から下る。

今回は、駒ヶ岳神社奥社には立ち寄らず、ルートを下った。
(前述の その上が狭い逆三角形の岩は、写真中央右の黄点線が途切れる所だ。)

15:10過ぎ?北沢峠戻り。長衛荘でジュース(なっちゃん、\200.)を買い、飲んだ。バス待ちの人の行列は、2台弱ぶんいた。15:30の臨時便に乗れず、かろうじて15:40の臨時便に乗れた。補助席だったので、カーブのたびに揺れる。

揺れる座席から、もう一度
鋸岳を撮影した(→)。

中央V字谷の右の小さいV字(写真で解らないが台形の左縁)の下に穴(1.5X2.5m?)がある。

裏表のルートの通過点に
なっているらしい。

               総 括

1.コースタイム

出発地 北沢峠 双児山 駒津峰 登り
小計
  山頂 駒津峰 双児山   総計
到着地 双児山 駒津峰 山頂   駒津峰 双児山 北沢峠  
my time 1:54 1:00 1:33 4:27   1:11 0:47 1:11   7:36
地図 2:50 1:30 4:20   1:00 1:50   7:10
 a.m.6:20歩行開始、駒津峰で14分休憩、山頂で37分の昼食休憩をとり、
 下山の駒津峰で11分、双子山で12分の休憩をとり、15:10頃北沢峠戻り。
 (登り双児山前での小休止(6〜7分)は前部の歩行時間に含めた。)

 う〜ん、実感してたけど、中高年参考タイムより遅かったです。


2.山頂一帯の 風化し丸みのある奇岩と 白い砂礫が、別世界のような美しさ だった。

 



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