秋の嵐山・清水寺(夜)・大原 (3)


12.04(日) 曇 時に時雨(しぐれ)

 大原
京都市バス16番に乗り、終点:大原で下車した。
寂光院
寂光院は、聖徳太子が父の菩提を弔うために創建された。平の清盛の娘・建礼門院が、源平合戦で敗れた平家一門の菩提を弔い終生をすごした所でもある。

バスターミナルから、左(西?)へ進む。西の谷間の右山沿いの集落の中の細い道を進む。

道の途中 右に、朧(おぼろ)の清水(→)が
あった。

建礼門院徳子が大原を訪れた時、この清水に
自分のやつれた姿がうつり、時は日暮れ後で、
朧月夜であったという。今も透き通った水を
湛えて(たたえて)いる。

 門から、
 控え目な幅の石段を登る。



 本堂&心字池
 (汀の池)。

その右は名称不明?(写経等をする所?)


石段頂少し下の
右に 孤雲 (茶室)
がある。

小ぶりな庭だが
それなりに
風情がある。
帰り道で時雨(しぐれ)になった。土産店でビニ傘を購入した。が、雨はすぐに止んだ。大原は時雨が多いらしい。
三千院
往路を戻り、バス停を越え、そのまま直線方向(東の谷間)に進む。

沢沿い登りのアプローチだ。
 紅葉したイロハモミジの
 アーケードが、

 素晴らしい。

 (いずれも
 下り向きで
 撮影)


T字路を左直角に曲がる。

右は三千院の塀で、左には、
土産店が並んでいる。

漬物を試食してみた。美味し
いかった。(ので、帰りに ここで お土産の漬物を買った(宅配)。)


やがて、右に御殿門が
現れた。






門をくぐり、
左の建物の中の受付で入場料を払い、中に入る。
建物の中、右そして右へ進む
と客殿の広間になる。
茶席も設けられているようだ。
中庭(聚碧園)も良い感じに
造られ 手入れされている。  



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