| ジャンダルム縦走(&西穂高岳、奥穂高岳) (3) |
夕方、山荘の西側に出てみた。
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日没後、また山荘東側に出てみた。 右の明るい所は上高地・徳沢付近かな? いくら何でも松本は遠い (30〜40km?)し・・・。 |
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| 9月19日(午前は晴、午後雨)) 昨日は20:00頃就寝した 3:45に目が覚めた。8時間弱寝ている。十分だろう。 薄暗いロビーでセルフサービスのコーヒーを飲んだ。朝食を頼んでいない人達が、自分で朝食を用意していた。 さて、だんだんに日の出だろうか? 厚手のカッターシャツ で 若干寒いが、長居 できない程の寒さでも ない。 大量の防寒着は、 何のためだったの〜? (今週は暑かった。 翌週から寒くなった。 難しい・・。) |
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朝食(5:15)後、御来光〜! |
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6:00下山開始。
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10:48 無料駐車場戻り。(休憩地点から2h27m。山麓駅までなら2h13m?) 着替えをし、一息ついて ストレッチ。 「さよなら〜、ジャンダルムさん、 西穂高岳さん、奥穂高岳さん、 また、会おうね〜!」 帰宅の途についた。 |
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ところが・・・、松本方面土砂崩れだと言う。 (飛騨)高山経由し、下道を富山I.C.へ向かった。信号の少ない田舎道なので、意外に早かった。富山付近から土砂降りになった。 18:15頃帰宅。 松本経由より30分〜1時間多い程度だったか? |
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総 括 1.コースタイム 17日 無料駐車場〜ロープウェイ山麓駅 15分? ロープウェイ山頂駅〜西穂山荘 1時間10分? 18日 西穂山荘〜奥穂高山荘 5:30〜11:43 (休憩コミ 6h13m) 19日 奥穂高山荘〜無料駐車場 6:00〜10:48 (休憩コミ 4h48m) 2.・疲れました。 でも、中津川遡行後は口唇ヘルペスできたけど、今回はできていないので、 中津川遡行よりは負荷がなかったのかも。 ・19日、余裕の下りかと思ったが、帰りの運転途中で足が痛くなり、平常歩行が 困難だった。 ・振り返りみれば、楽しい〜! ジャンダルムの山容も、奥穂高山荘からの眺望も、とても良かった。 ・帰宅してから、Web検索してみると、ジャンダルム縦走時間は、私レベルの 登山者の所要タイムは、我々のタイムより2時間程長い様だった(休憩長い?)。 ・ロープウェイで高度を稼げるので、この企画に参加したが・・・、 ジャンダルムの頂に立つだけならば、上高地〜前穂高経由 or 白出沢経由で (前者がbetter?)奥穂高山荘に1泊して疲れをとり。翌日ジャンダルム往復 し往路を戻るのが、一番(一日当たりの)負荷少ないかも。 (車での移動日は一日増えるかな?) まっ、でも、このコースは、完全縦走の感覚・気分が良いよね。 ・ジャンダルム縦走は、「最もバリエーションに近い登山道」と言われている。 まさに、その通りであった。クライミングで5.10を登れないと・・みたいな 難しい所はない。一般登山道でも時にある怖い所ぐらいである。ただ、西穂 手前から奥穂まで、ず〜と、休みなくその局面である。 (私等の場合)技術より体力・持久力の問題の方が大きい(疲れないのも技術?)。 それ程難しくない所でも、筋力低下した状態だと、ムーブに失敗する可能性が ある。そしたら、この世とさよならだ。 *指導 等* ・(大きい段差を息を止め登ると、疲れ大きい)小さい歩幅で、呼吸(呼気)し ながら、小段差を(歩幅小さく)登る。 ・体は鉛直 解っちゃいるけど・・・、足元の遙か下が谷底だと、岩に被される所は 被さりたくなってしまう・・・。努力しましょう。 ・(上下の?)膝を使って柔らかく着地 膝が伸びきったままだと、浮石に大きな荷重がかかり、浮石が崩れる 膝(の軟骨)も痛む、膝(軟骨&靭帯)は復旧しない。 ・荷物は軽く(一品に多機能を持たせる)。 ・ストック:ザック長から出ない長さ 下端が上に出ると近い人に凶器、下に出ると岩こすり落石の危険。 4段 or T字グリップが良いかも。 GPSデータ TP積算距離:25.2km、TP移動時間:10:32、 総上昇量 2,544m(GPSはザックの中なので、数mの誤測定が多い。誤測定からの上下もあるので、実際の2倍程度かも・・) 最高高度 3198m(奥穂高岳の3190mが最高点のはず、一か所誤り測定 3191〜2が多い) |
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