| 小松原沢 (3) |
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大滝の上には、小さいゴルジュと4〜7m滝の組み合わせが 4個?程続く。![]() 最初の滝と釜(→)。右をへつる。 スタンス逆相に見えるが、探すと平な所もある。 |
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形の良くない同様の所の後、同じような形の組み合わせが現れる。
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下は釜左を斜上したかな?上は斜瀑なので、ほぼ どこでも 登れただろう。 |
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最後のゴルジュ滝(←)。 (O氏撮影)ここを越えれば、あとは緩やかなゴーロと ナメだ。「最後だもの頑張んべ〜。」 ![]() |
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| あとは、滝らしい滝はなく、緩やかに登る。 11:15頃、幕営予定地(ルート図の大滝の文字の下の白枠黒丸)に到着。とりあえず、昼食休憩をとる。いくらなんでも、まだ幕営は早すぎる。先へ進む事になった。 |
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2〜3mの滝や、美しい釜がまだある。 |
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二俣だ。左が本流で、仙台神室と山形神室の間の コル等へ続く。 右は、山形神室の北の鞍部に続き、我々の 予定コースだ。予定通り右へ進んだ。 |
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![]() まだまだ、ナメが続きます。 ![]() |
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源頭部から疎なヤブを少し進むと、コルに出た。登山道だ(→)。小休憩をとった。 私は、(ドボンした時ではなく)シャワーの時に下着まで水が入ってしまった。寒い日なので、まだ乾かない。休んでいると、体が冷えてくる。 私「寒いので、(もう)歩きましょう。」 |
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その(清水峠手前の)ピークで休憩。(→)振り返り見ると、 遠景左に仙台神室、 遠景右に山形神室が見える。 |
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尾根筋を下ると清水峠だ。現在は登山道レベルだ。 右へ進んだ。 |
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車道(林道)が見えてきた(→)。車道を しばらく下ると二口峠になる。 (二口峠は、そこから北東に続く点線(旧街道?)の峠である。林道の最高点は、登山道と出合った所だ。) 二口峠の北東の稜線には、はっきりした登山道があった。 |
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| 林道をやや暫く下り、15:14 ゲート戻り。 このまま帰宅できなくもないが、せっかく泊りの準備してきたので、 (しかも、全行程それを担いで歩いているし・・・。) 駐車場に幕営して、準備した食糧を平らげてから帰る事になった。 駐車場にテントを張った後、まずは二口温泉:磐司荘(二口温泉で一軒?秋保ビジターセンターの道向かい)で入浴し、温まって疲れをとり、幕営地に戻り 夕食・宴会・談話・・・。 技術的には、“ハーケンを打つ時は、ハンマー打って乾いた音の岩に打つ。”等が私の知らなかった事で、参考になった。 翌6月2日 a.m.5:00過ぎ起床、a.m.6:00頃再会を約束して解散。a.m.9:00過ぎには帰宅できた。 |
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総 括 1.コースタイム 8:30ゲートから歩行開始、15:14ゲート戻り 2.多彩なナメ・ナメ滝、ミニゴルジュのへつり、銚子大滝・・ 変化に富んだ渓相で、沢旅を満喫した。 指導等:ハーケンの打ち方: ハンマーで岩を叩いた時の音を調べる。乾いたカンカンという音の岩が 良い。鈍い音の岩は腐っている(弱い)ので避ける。 弱そうな時は複数枚打ち荷重分散する。 緩い時は2枚重ねで打つ。 |