横岳への登り途中でミネザクラ。
雨に打たれて、元気がない。
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岩の上にも、ミヤマダイコンソウ。
イワキンバイという種類もあるらしいが
見分けが解らないので、ダイコンソウに
しておこう・・・。
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横岳分岐に到着
右は馬の背経由 阿弥陀沼OR男岳、
左直進が横岳だ。
左へ進みましょう。
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横岳分岐で、馬の背を振り返り
見る(→)。
馬の背のルートは、指導標柱と重なっている部分で、踏跡は強いが
細い。私は写真右縁の灌木ははっきり切れている所から登ってきた。
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左へ進み、右斜面を見おろすと、
またも
一面の
黄花だ。
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写真の一部をアップ
にしてみると、
ミヤマダイコンソウ
(右上)と ミヤマ
キンバイ(左下)が
混生している。
ミヤマダイコンソウ
のほうが優勢だ。
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ハクサンチドリも咲く道の向こうに、
横岳頂が見えてきた。
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横岳山頂。

ここまで 秋田県で、この先は岩手県らしい。
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ところで、山頂のすぐ(数m)先で、左右に道が分かれているが、どっちの
道が
正解
だろう
か?
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私、このまま先の尾根を下り続ける予定だ。
方向的には、左真っ直ぐ方向だが・・・。
右逆Y字路に、道標(→)があった。
登ってきた人に尋ねると、「国見温泉・大焼砂(おおやけすな)から来た。」と言う。
(丼勘定でコース取りしている私は、大焼砂の地名を知らなかった。国見温泉は私の登り口でないのは解る。)
たまたま、左真っ直ぐからも登ってきた。
尋ねると、何と、登り始め最初の左T字路で、右真っ直ぐの細い踏み跡のコースから来たらしい。
方向が違うと思うが・・・左真っ直ぐは、途中で
左へ120゜曲がり、右逆Y字路は すぐに左へ90゜?曲がり、尾根を下り続けるようだ。 |
軽食休憩の後、
右逆Y字路を下った。左へ90゜?曲がり尾根筋を下り続けていた。O.K.
最初は、ハイ松等の
灌木帯の中の
緩やかな下りだった。
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