関山(内松〜硯石)(3)



下り始めから、ほんの10数mの所に、
 
 “権現堂経由郷渡登山口 関山山開き準備委員会”という
 指道標はあった。左の斜面をわりと急激に下っている。
 郷渡口? 知らん、止めておこう。

樹間からの展望良い。
中央の杉林が楔型に切れて込んでいる所が、
登りの時の 林道と登山道との十字路(T字?)だ。
 

水を張った水田
緩やかな山並み
新緑の山腹・・

爽やかに心地よく
美しい展望だ。

 緩やかで適度に細い尾根は
 明るく、新緑が心地良い。


 爛漫のツツジの並木道だ。


(→)下向いているけどチゴユリ?


 本当に心地良い 
 新緑だ。


11:06 T字路で林道に合流した。
 登山道側に指道標があった(→)。

 硯石から林道を登ってきた時、
 “この右T字路で右に曲がれ”
 という標識だ。

 (←)林道下り方向。

 場所は、地図で旧・硯石登山口
 から続いている点線より少し上
 である。(拡大ルート図の硯石道の
 紫細二重線。)

林道は、右T字路になった。右カーブ気味に下る道の方が若干踏跡が強い。
真っ直ぐの道は、杉の大木が倒れていて、進入禁止の意味に思われた。
右カーブの道を下った。

車道が見えてきた。
11:10 硯石登山口到着。



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