那須・南沢 (3)



F7:6m
坊主頭のような斜瀑。
2段?3段?

2本足だけで登れる。

 3m。
 滝とはカウントしない。

 色鮮やかなトリカブト(↓)。



S字状斜瀑の上むこうに、
大滝(→写真最上段)が見えてきた。


F8:大滝 30m

前回に比し
水量少なく、
迫力・美観
やや不足だが、
一応大滝の
迫力は有るかな

左を登る
上の方、明るい黄土色の所は、ホールド少ないが、残置スリングが有り、それに頼った。

しかし真っ直ぐ登らず、その左
(写真左縁側の黒い所)まで逃げて戻れば、その必要はない。

ここが、この沢のメインであり、落差が有り 滑落すれば大怪我するので、ロープが出た。

グレードはV級+の評価だ。

 (G氏撮影)
 リーダーがアンカーを解除している間に、
 自分側のロープをまとめている私(←)。

 ***
 手を広げて、一巻きのロープの長さ決めるより、
 手を下ろし体につけた状態で長さを決めた方が、
 手の長さに固定され、輪の長さが一定する。

F9:5X8m 斜瀑
 右を逆くの字に登る。


(G氏撮影の落口付近の私→)
ここは水線を渉った方が傾斜緩い。

う〜ん、おっかなびっくりで前かがみ
過ぎ?

もっと上半身立てた方が滑らない?
****
スキーのポジションが良いかな?

 3m?
 滝とはカウントしないが、独特の表情だ。

 奥に、奥の二岐が見えている。

左沢 前回は手頃な水量だったが、
今回はチョロチョロだ。


右沢 前回も伏流だったが、
今回も伏流だ。






   
左沢は面白みがないので、右沢へ進んだ。



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