
ところ変われば食べ物も変わる。 このページは、よくも悪くもワタシにはインパクトの強かったチリの料理とお飲物を紹介致します。
| チリのゲテモノ | ワタシがどうしても呑みこめないもの | チリの飲み物あれこれ |
念のために付け加えておきますが、ワタシはかなり保守的な味覚の持ち主です。
チリのゲテモノ
ワタシはチリの食材すべてに精通しているわけではありませんが、スーパーや市場などをのぞいた結果、チリは比較的ゲテモノ食いはしない国、ではないかと思っています。
日本のイナゴや蜂の子のような昆虫を食べる習慣もありませんし、食用に使う肉も世界的に見てごく一般的なものばかりです。 そんななかでワタシが特にゲテモノとして強調したいのが、海の生物ピコロコ。 巨大フジツボの一種ですが、生きてうごめいているヤツの気味悪さときたら、エイリアンもマッサオという感じです。
ピコロコについては、「主婦の感じたカルチャーショック」のページに紹介致しましたので、興味のある方は
ここをクリックしてください。ワタシがどうしても呑みこめないもの
決してマズイ、という意味ではありません。 しかしながら、〇〇過ぎるという理由で、なるべくならごめんこうむりたいものはケッコウあります。
それなら一体何が不気味なのかと言いますと、チリの人(あえて庶民〜中流階級と特定します)は、この粉を
スイカやメロンにぶっかけながら食べるんですね。 みずみずしい、水分たっぷりの果物に、あえて粉をまぜ、パフパフしながら食べるその感覚がなんとも言えずブキミ。 ワタシの夫もご多分にもれず、そうやって食べます。 ちなみに彼の場合は、スイカを食べているのか粉を食べているのがわからないほど、ドサッとかけています。 この粉は、スーパーでも袋入りで売っていますが、サンチアゴの中央市場へ行くと、これをトーストしている香ばしいニオイがただよっている一角があり。 日本のはったい粉に似ているかもしれませんね。チリの飲み物あれこれ
一口に飲み物と言っても、ソフトドリンクからアルコール飲料までいろいろとありますので、ここではジャンルに分けてチリの飲料事情をご紹介致します。
