<6300系について>
6300系は、1975年にファーストナンバー編成が運用を開始した。セカンドナンバー以降は、64年に登場した2800系を置き換えるために 製造された。83年には、特急増発を目的に6330系として1編成増備された。2000年代に入ってしばらくすると、この形式は故障をするように なり、特急系統を7300系などで代走するということもあった。2008年の6356編成を筆頭に廃車が始まり、2009年には6351〜6353編成が リニューアルの上、嵐山線に転用、そして、2010年2月、ついに本線での定期運用が終了した。本線で最後まで残っていたのは、 ファーストナンバーの6350だった。このページでは、6350編成の定期運用最終日の模様をお伝えする。


13:00代にさよなら運転の1番列車として到着。in梅田。

補助椅子。

吊革

女性専用車両のステッカー。車内にて。

ユニット窓が並んでいる。in淡路〜上新庄。

あと1か月足らずで開業する摂津市駅を通過中。

公衆電話表示のステッカー。

ブルーリボン賞のプレート。

梅田発を下車して1枚。in高槻市。

電光掲示板のこの表示もあまり見られない。in高槻市。

ヘッドマークのアップ。in高槻市。

8号車にある公衆電話。

8号車にある公衆電話ステッカー

大阪市交66系との並びも今はめったに見られない。in淡路

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