阪神のジェットカー には、自動幕を持たず、行き先を板で示す車両が2両のみ残っている。1990年代後半ごろまでは、 幕を持たない車両は、まだ何両かいたが、新車の投入とともに、相次いで廃車になって、この2両だけになって しまった。それでは、この車両について画像つきでこの場で説明する。


製造メーカープレート。昭和40年代に建造され、現役最古だ。

神戸寄の2両は自動幕に改造されておらず、昔ながらの板を使用する。

幕をもつ車両との連結部。ジェットカーでは珍しく運転席 と客室が向かい合わせになっている。

大阪寄の2両は、前面、側面の幕を「普   通」と表示し、板を掲出する。

※画像は、4枚とも尼崎に停車しているときに撮影。


この編成は、2010年10月で廃車。



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