このページは、大阪市交通局に在籍する10系電車の特集です。
10系は、御堂筋線に在籍する最古の形式の車両です。最初、8両で登場し、なかもず延伸時に9両、さらに
1995年には10両にまで増結されました。ここで一部の車両が廃車になっています。1998年からは、06編成を筆頭にリニューアルされる
ようになりました。2007年からは制御装置を更新し、10A系と形式を変更されるものも出てきました。2010年度をめどに原型車は消滅予定です。

10系リニューアル車。運転席上部にACCCと書いている。in大国町。

正雀工場横にて10A系化改造中。敷地外よりケータイで撮影。

もう一枚17編成の側面。同じく正雀工場敷地外にて。

運転席上部にVVVFと書かれている。ただし、車番変更はなし。in中津

09編成。in新大阪。

06編成。in新大阪。

原型のまま廃車予定の編成。04編成については別特集を組む予定。in中津
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