![]() 本戦サーキット開幕スペシャル!!! |
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渡辺「さあ始まりましたTHE CHOUBUN事前番組。 司会を務めさせていただきますのはおなじみ、デュアルでございます」 佐藤「今日は前回の続きですか?」 渡辺「そうです。前回の予告通り、今回はギリギリだった7組を紹介します」 佐藤「ギリギリとは言っても予選を勝ち抜いた強豪ですからね」 渡辺「そうですよ。進出者は審査員平均70点以上ですからね。 この中から決勝進出者が出てもなんらおかしくないんです」 佐藤「そう考えるとホント読めないですね」 渡辺「それではさっそく紹介に参りましょう。まずは、このコンビです」 |
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押し寄せる波状攻撃
エントリーNO.055海洋ブリザード
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ライジングブルーに隠れあまり目立たない彼らだが 予選では技巧派な漫才でしれっと認定を掴んだ。 笑わない隙を与えないそのスタイルで 狙うはもちろん優勝だが、先輩にもぜひとも勝ちたい! 予選同様、しれっと勝ちあがりそう!
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渡辺「まず最初は海洋ブリザードさんですね」 佐藤「実力派に対して『しれっと』とかちょっと失礼じゃないのか」 渡辺「海洋さんに関しては、当企画では地味キャラで押して行こうと思います」 佐藤「何の方針なんだよそれ」 渡辺「続いては、この方々です」 佐藤「おい本当にそれで押すのか?!」 |
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大穴ダークホース
エントリーNO.098カッターズ
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作りこまれたコントで審査員を魅了し、 前情報が全くないまま、幾多の強豪を押しのけ本戦に進出! 予選突破の予想をした方は恐らくいなかったでしょう。 認定されたからには立派な強豪です! 失うものは何もない!さあ、スターダムへと駆け上がれ!
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渡辺「2組目はカッターズさんです」 佐藤「感心しちゃったよ予選見て。期待がないのもあったけどすげえ面白いのね」 渡辺「ダークホースの出現ってのは企画が盛り上がりますね」 佐藤「本戦では物怖じしないで堂々と戦ってほしいですね」 渡辺「どんどん行きます。続いてもトリオです」」 佐藤「今回はトリオが多いからなー」 |
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空想トライアングル
エントリーNO.059チキンハートブレイカーズ
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現在のトリオ代表格と言えばやはり彼ら。 もはや風格漂うコントトリオが、貫禄の本戦出場。 独特の発想とどこかあどけなさも残る掛け合いで 本戦ではどこまで暴れてくれるのか! トリオが多い今大会、絶対に負けられない!
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渡辺「3組目はチキンハートブレイカーズさんです」 佐藤「今3人組の代名詞みたいに扱われてるよね」 渡辺「そうなんですよね。誰彼かまわずホモ呼ばわりするくせに」 佐藤「それは別に関係ないだろw」 渡辺「それではどんどん行きますよ。続いてはこちらのトリオです」 佐藤「え、またトリオ?!本当に多いな今回は!」 |
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進撃のニューカマー
エントリーNO.076フランスパン
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名前の通り、よく練られた手堅いネタで ステレオミサイルとともに本戦出場を決めた! まだまだ場数は少ないが、その実力はもはや誰もが知るところ! トリオの新鋭として挑む今回、 周囲を驚かせる活躍が見たい!
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渡辺「4組目はフランスパンさんです」 佐藤「ステレオミサイルさんもすごいけど、ここもなかなかのネタだったな」 渡辺「トリオ勢は完成度の高いネタが多いですね」 佐藤「ちょっとうちのトリオにも頑張ってもらわないと」 渡辺「さて、続いてもなんとトリオなんです」 佐藤「トリオブーム来てんなあ!」 |
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異端児三羽烏
エントリーNO.002大浦崎
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今回のトリオでは唯一の漫才師。 安定した掛け合いとうまさを前面に押し出したネタは、 まさに信頼と実績の田んぼファミリーといったところ。 強豪ひしめく本戦サーキットでも、 安定した実力をいかんなく発揮できるか!?
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渡辺「続きまして大浦崎さんです」 佐藤「今回は何組トリオいるの?!」 渡辺「なんと8組です。実に1/4あまりがトリオなんです」 佐藤「多いなぁ…すごいね。トリオ時代だね」 渡辺「逆にピンは認定者でいくと哲夫のみです」 佐藤「あいつはなんでもありだからNG」 渡辺「さて、次は久しぶりのコンビです。この組です!」 |
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異空間アサシン
エントリーNO.072茨木からの刺客
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気の抜けた独特の掛け合いで見る者を困惑の世界へ引きずり込む。 一度ハマれば抜け出せないその世界観は唯一無二。 気は抜けていても要所要所は締めるその展開、まさに殺し屋さながら。 本戦も自分たちのペースに持って行けるか! 予選で散ったガンバラナイズの分も、頑張らないと!
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渡辺「続きまして茨木からの刺客さんです」 佐藤「認定投稿者の中でもぶっ飛んでるよなあ…」 渡辺「ああいう空気を作り出せるのは間違いなく武器ですよ」 佐藤「八十八を初めて見た時くらいの衝撃だったよ。 一度見たらどういうコンビか覚えちゃうもんね」 渡辺「八十八さんのネタも久しぶりに見たいね」 佐藤「確かに。いつか同じ舞台に立つとこもみたいね」 渡辺「さて、本日最後はこのコンビです!」 |
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燻し銀の棋士団
エントリーNO.021ミュートラル
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第3回IBC優秀新人賞を受賞するも、その後はなかなか奮わず。 いつしか長文企画で名前を見ることはなくなっていた。 一念発起して出場したこの舞台で、最後のイスをもぎ取った! 燻り続けた彼らの目には、一体何が見えているのか。 本大会にかける意気込みは、恐らく出場者一!
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渡辺「最後のミュートラルさんです」 佐藤「熱かったよあの結果。本当に熱かった。嬉しかった」 渡辺「一応言っておくけど、認定を3組増やそうって決めたのは、 まだ審査3通の時だったからね」 佐藤「何かに導かれるように3組にしたんかなあ…」 渡辺「追加された3組は今日最後に紹介した3組なんだけど、 この3組がもう異常に濃いよねw」 佐藤「ちょっと濃度が上がったねw」 渡辺「でも追加とは言え、認定投稿者ですから。 この激戦を勝ち抜いたことに変わりはありません」 佐藤「それはそうだね。今回紹介した7組も、 立派な優勝候補の一角ですよ」 渡辺「本戦も楽しみになってきましたね!」 佐藤「投稿も続々と集まってきているし、本当に楽しみです!」 渡辺「それではそろそろお時間となりました。お送りしたのはデュアルでした! 次回またお会いしましょう。次回はBブロックの紹介です!」 佐藤「さようならー」 |
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