おまけ:神社仏閣観光 (2)



東寺(とうじ、教王護国寺)
旅行雑誌を見ていると、世界遺産・東寺の 立体曼荼羅も良さげだ。
清水道から また市バス207コースに乗る。Week dayは本数多いが、休日は間がある。近くのファミリーマートで朝食を購入して、バスに乗った。
東寺東門で8:20頃下車。拝観は8:30からだ。境内で朝食を食べた。
空から降ってくるのは 小雨だろうか?花びらだろうか?

境内に囲いがあり、“五重塔一階特別拝観、他とセットで\1300.”とある。
無料で見れる御影堂等を拝観しながら、南大門方向へ進んだ。

(←)金堂。

 南大門(→)。

講堂・金堂も囲われている 
こりゃ〜いかん。講堂の立体曼荼羅だけは見なければ
さっきの囲いの入口に戻り、このエリアのみの拝観料(\800)を払い入場。
講堂の立体曼荼羅(↓)。
仏像は撮影禁止なので、購入した絵葉書を読み込んだ。
             (右側からの全体像↓)
このアングルは
少し悪い。
端が多少切れても正面寄りから撮影した方が良い。

正面から見上げたほうが、立体感、3D感を鑑賞できる。

 中央の大日如来は重要文化財だが国宝では
 ない。

 周囲の守護神(守護仏?)が国宝だ。
 (←)代表して、持国天(上写真左手前角)。

 巧緻で、且つダイナミックな動きがあり
 美的!

 絵葉書はここの魅力・芸術性を写し切れて
 いない。実際に色々な方向から見た方が
 感動する。

五重塔。

日本で最っとも高い木造の塔
であり、京都駅からよく見える
五重塔だ。

五重の塔を拝観し終えてから、もう一度、講堂の立体曼荼羅じっくり鑑賞した。絵葉書を買った。

境内で土砂降りになった。茶屋で少し雨宿りしたが、雨はあがりそうになく、あきらめて 次に向けて出発した。都合2時間、東寺に居た。
清明神社
あと もう1個は訪れたい。最近 はやりの 陰陽道・清明神社を参拝しよう。

駅前でバスを乗り換えようと、まずは市バス16コースの南大門前BSからバスに乗ろうとしたが、駅に向かうっ側のBSがみえない、本数も少なさそう
だ。207コースに九条大宮(東寺の南東角)から乗り、四条堀川で乗り変える事にすした。

四条堀川BSは、同じ交差点なのだが、207コースのBSは 四条通りにあり、9コースのBSは 堀川通りにある。左折コースのBSで待ってしまった。一本やりすごしてから。直進方向のBS(左折コースのBSからは木の陰で見えない)が解り、9コースのバスに乗り、一条戻り橋で下りた。

 BSから清明神社の幟が見える。

 まずは鳥居(←)。

 細長く狭い敷地だ。
 (安倍清明の住居跡?)

 ミニ一条戻り橋(本当の一条戻り橋はバス停付近右の
 堀川?を渡る所にある
)の脇に式神石像がある。

 安倍清明は式神を使いこなしていたという。


細い小路を挟んだ先の右に清明井。

ここにも清明桔梗印(五芒星)がある。

正面に社。
 
左に安倍清明像


右に厄除け桃
陰陽道では桃は魔除け厄除けの果物であるらしい。
(日本では古来から桃が魔除けとの信心あり、鬼退治の桃太郎伝説もその流れだ)
若干の健康問題等をかかえる私、しつこく桃をナデナデしてきた。
「悪霊 退〜散!」(と、陰陽道で言うかどうかは不明)
 

お昼近くになってしまった。お土産買いや昼食の後、帰宅。
実りの多い おまけ観光であった。



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