富士 宝永火口 / 薩た峠 散策 2011年8月
「 富士 宝永火口 」 登山 さらに 「 さった峠 由比の宿 」 散策と興味あるツアーでした。
安藤広重の東海道五十三次 「由比宿」
有名な「薩た峠(さったとうげ)」の版画です。
この景色が見たくて、富士山、宝永火口 / さった峠 散策ツアーに参加しました。
東海道 「薩た峠」
★ 由比駅の手前でバスを降り、民家を抜け、山道に入り「薩た峠」超えでした。
峠から見る景色は、、東海道線、国道バイパス、東名高速が海岸沿いを走り、写真の様になっていますが、
左側の山の斜面から海岸へと、確かに広重版画の面影を残しています。 これで富士山が見えていれば最高だったですがね、、、、
★ 広重版画の 構図に近い風景が残っていると言われている数少ない場所が、この「薩た峠(さったとうげ)」です。
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☆ ☆ ☆
★ 天気に恵まれれば、ちょうど私の背後中央あたりに富士山の姿が見えるはずです。
富士は秋〜冬、その他は よほど天候条件が良くないと、綺麗な稜線の姿を見る事が出来ません。
今迄に、新幹線の車窓から富士の裾野まで見えたのは二三度です。
今回も雲間から山頂付近が少し見えただけでした。

<富士の姿が入った 「さった峠」からの写真>
ココをクリック
↓
http://mtfuji-live.jp/angle/hiroshige.php
☆ このライブカメラのページを見つけました。
天気の良い日に覗いて見てください。上の写真の様な富士がリアルタイムで見られるかも、、
東海道五十三次 「由比の宿」
相模湾に面しており、桜海老の浜干しで有名な宿場町 です。
★ 「さった峠」から、この由比の宿場町もウオーキングの通り抜けでしたが、二時間ほど掛かり、
終着場所に着いたときは、暑さのため汗ぐっしょりでした。
「由比の宿」 の案内です。
↓
http://www.mapple.net/byarea/0402010300.htm
富士 宝永火口登山
富士山の七合目から上が雲で隠れています。
少し突起している所が宝永山です。
★ 富士は混んでいます。五合目まではバスの予定でしたが、バスが渋滞し途中でバスを降り、徒歩で五合目を目指しましたが、
しばらくすると、バスがやって来たので、また慌ててバスに乗り、やっと 五合目に到着でした。
、そこから七合目までが登山、宝永火口の火口底までの散策登山です。
五合目からは見事に樹木が無くなり、火山礫の砂利道です。 帰り道は、急なガレ場を一気に下りました。
★ 富士山は一部しか歩いていませんが、兎に角大きく、時々強い風が吹き、雲が切れると、
突然目の前に雄大な景色が現れ、そしてすぐ雲で消えるのでした。
★ 宿泊は沼津プリンスホテルでいい所でした。
★ 部屋は夫婦別室でした。 嫁さんは別室の方が
浴室 洗面コーナーやバスマットをビショビショにされないから、きれいで快適だったと言っていました。