2010年9月1日、2日
下方の動画を流しながら見て頂くと「越中おわら節」が流れ、雰囲気が出ます。、
毎年9月1日から3日にかけて行われる 越中「おわら風の盆」 一度は訪れてみたいと思っていました。
夏期休暇をこの時期に取り、9月1、2日と訪れました。
川向こうの高い石垣の町が「おわら風の盆」の街、越中八尾町です。
*富山市から少し外れた山あいの小さな町で人口2万人余りですが、添乗員の説明によると、
三日間で約22万人の観光客がこの町を訪れるらしいです。<現在は富山市です。>
我々が申し込んだツアー会社<クラブツーリズム>だけでも、大阪、東京、名古屋方面から
83台のバスが この八尾に来るとの事、ちなみに私共は<クラブツーリズム>の70でした。
「 町流し 」
「おわら風の盆」は、八尾に暮らす人々が大切に守り育んできた民謡行事であり、
町民の生命ともいうべき特別な存在です。<八尾町案内より、>
色艶やかな着物、編み笠から見える襟足に しなやかな身振り、女踊りの魅力です。
こども踊りも可愛いです。
男踊りの後ろ姿にも、味があります。
男踊りは農作業を面白おかしく表現した素朴な踊りですが、
単純な動きの中に力強い動きと指先のしなやかさが実に味があります。
それらが「越中おわら節」の詩と三味線そして哀愁をおびた胡弓の音とともに
ぼんぼりの薄灯りの街中を練り歩く姿は実に情緒ある踊りです。
「 諏訪町本通 」
ここ石畳の諏訪町本通は 「日本の道百選」にも選ばれています。
も
*諏訪町本通は幅5mほどの石畳道で、古い町屋の姿を見ることができます、
特に夜は、ぼんぼりが坂道を美しく飾り、情緒深い景観になります。
最も町流しが映える町といえます。
やがて日が傾き、ぼんぼりに明かりが灯り、哀愁をおびた胡弓の音とともに「越中おはら節」が
聞こえてくると お祭り情緒がさらに盛り上がります。
特設ステージ
町に三ヶ所ほど特設ステージが設けてあり、そこでも踊りが見られます。
特に子供踊りは愛らしく可愛いですよ、、
橋の欄干にも、すかし彫りのユーモラスな手踊り姿がはめられています。
ココをクリックして下さい、綺麗な八尾の観光案内HPです。
そ
ココにYOU TUBEの動画を張っています。
見られない場合は最上段の 「セキュリティ保護の為、このコンピュータ、、」 の文章の箇所をクリックして
画面に従いクリックすると「おはら風の盆 街踊り」のきれいな動画が見られます。音のボリューム調整もして下さい。
*夜8時頃からツアー客は帰り始めます、何せ宿泊宿が少ないので、金沢や長野方面の温泉宿を
宿泊地としているツアーが多いからです。 そして踊りは深夜まで続きます。
人が少なくなった夜の八尾町に胡弓の音が流れ、繰り広げられる「町ち流し」は、実に情緒があり良いそうです。
一度は八尾に宿泊し、ゆっくりと見てみたいものです。
我々は八尾から二時間もバスに乗り夜の11時半ごろに妙高高原のHOTELに到着です。
それから温泉に浸かり、昼間の汗を流しご就寝でした。
。妙高高原の東急リゾートHOTELも良かったです。朝、部屋のカーテンを開くと目の前は緑のゴルフコースでした。