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一目千本 吉野山 <2010年4月>
やっと行くことの出来た吉野山です。
吉野は以前から行っては見たいと思っていましたが、
花見客 も多くて交通アクセスも悪く、車で行くと駐車場が無く大変
よくない噂だけは聞いていたので二の足を踏んでいましたが、
今回は3day’s チケットも購入しているので頑張って足を運びました。
でも、やはり大変でした。チケットが使えるのは近鉄橿原神宮駅までで、
吉野線は使用出来ませんとの事、吉野線の特急は予約席で取れず、
ローカル線の各駅停車でのんびり列車旅でした。
これが座れればいいのですが、
車内は大勢の花見客でいっぱいで、時間も1時間弱かかります。
でも、吉野の桜はその期待を裏切りませんでした。

一目千本 吉野山
下千本 中千本 上千本、奥千本桜
それぞれ桜の絶景ポイントがありましたが、撮影した写真を見ると、
何処がどのあたりか? さっぱり見当がつきません。
取りあえず、景色の高いところが上千本、中頃が中千本と思ってご覧ください。![]()
吉野山の中千本・上千本が一望でき、「一目千本」 といわれる絶景ポイント。
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正面は吉野山のシンボルの 「金峯山寺蔵王堂 」
吉野山の下千本が見下ろせる絶景スポット
ここの桜林で
この眺望を満喫しながら、昼食をとりました。
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昼食場所の右側の山肌がこの景色。

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「 吉野の桜は木を見ないで山を見る、」 と言われますがその通りでした。
それぞれの桜の木々は満開で綺麗ですが、それをゆっくりと見てはいません
常に歩きながら、山すそに広がる吉野の見事な桜景色に目が奪われます。
見事な眺望です、桜が一面に絨毯のように広がっています。
上千本の吉野山水分神社の枝垂れ桜。
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交通アクセスの行き帰りに多少は疲れた吉野の桜見物でしたが、
古来より人々が日本一の桜の名所として例える 由縁をこの目で認識いたしました。