鬼ノ城までの道スタート

砂川公園近くの駐車場からしばらく道路沿いに歩くと、左右に道が分岐しています。看板のとおり右の道が、
目指す鬼ノ城です。間違う人はまずいないでしょうが、念のためスタート地点として紹介します。 |

鬼ノ城への分岐道から少し行くと、小さな橋が右に現れます。鬼ノ城まで、3kmの地点です。 |

小さな橋を渡り行くと、舗装されたきれいな道が150mほど続きます。 |

比較的幅の広いきれいな道路もここまでです。看板には幅員減少と記されています。急に狭くなります。左は崖です。 |
2006年7月22日現在、上の右画像と同じ場所です。
左の崖部分の木が伐採され、拡幅工事が始まっていました。
左側の木を切った跡を見ると、とても狭い道だったんだなーとあらためて思います。
ここをランクルやサファリクラスの車で登ってた人もいたわけですから(ベンツSクラスも見ました)
ほとんどの自家用車は通れるのですが
ハマーH1は、無理かもしれません。
将来の重要な観光資源、鬼ノ城のために、やはり観光バスが通れる幅が必要なんでしょうね。
崖は土を固めて工事中ですが、昨日までの雨で、すでに上部に地割れが発生しています。
私も時々車で登ることもあるのですが、大丈夫かなー?
車の運転に自信のない方がこの狭さを目にするとビビると思いますが、もう少しのガマンです。

ウォーキングは、道の幅なんて関係ありませんから大丈夫です。スズメバチとマムシに注意しましょう。
スズメバチの大きさは中途半端ではありません!カブトムシくらいの大きさのもいます。ホントです。体験済みです。 |
何と!・・・2006年8月5日、またまた道の形が変わっていました。2週間でここまで工事が進んでいました。
幅は、約2倍まで拡げられています。ガードマン2名で登りと下りの交通整理をしていました。
100m位の距離ですが急ピッチで工事が進められているようです。
ただこの先2km以上の区間は、まだ狭く曲がりくねった道なので、完全な全ルート開通はかなり先でしょう。
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そして下のような舗装道路が完成しました!

舗装が完全に完成した現在の姿です。(2007.2.18撮影) |

短い工事区間を抜けるとまた狭い道に戻ります。左に見えるのは赤坂池です。
車で上る方は、途中何箇所も狭い道を通らなければなりませんが、要所に待避所が設けられていますので、上りと下りの車同士が身動きが取れなくなることはないと思います。2キロを過ぎたあたりに急カーブ・狭い・急な坂になっているという場所がありますが、くれぐれも注意して運転して下さい。ここで上下車同士バッティングすると逃げ場はありません。
◆現在この場所も下の画像の様にキレイに舗装が完成しています。 |

道路の舗装が完了した上の画像は、2007.2.18撮影です。
2006.8月に撮影した画像と比べると背景の山の色が変わっているのが良くわかります。
夏と冬の画像は空気の雰囲気まで違って見えます。
正面上部に見えている禿山で猪に遭遇したという話を、鬼ノ城ウォーキング仲間から聞きました。
猪は夜行性だと聞いていましたが遭遇したのは昼間だということです。
他の民家周辺でも親猪がウリボウ(子供のイノシシ)を連れて玄関前にいたのを見たという話も聞きました。
鬼ノ城近辺には猪も出没しますので、一応心構えだけはしておいて下さい(笑) |
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| 息を切らせつつさらに進むと、1/3の地点に到達、あと2kmの標識、健康のために毎日ここまで来て折り返す人もいます。 |
ひたすらこんな感じの道を歩きます。左手前に見えるのは、車の退避スペースです。大雨なんかで路肩にヒビが入っているところもあります。注意! |

緑に囲まれながらウォーキング
1500メートル地点までは比較的穏やかなアップダウンが続きます。 |

頂上の鬼ノ城雄姿を堪能するためには、まだ2kmの坂道を登り続けなければなりません。
ここでご案内するのは、最もポピュラーな舗装道路を歩くことです。
途中、遊歩道の標識が立っていますが、遊歩道を歩いている人はほとんどいません。なぜなら、遊歩道には草木が生い茂り、恐怖のマムシと、鬼ノ城の自然が育てた、とてつもなく大きなスズメバチの攻撃を受ける可能性が高くなるからです。虫に刺されてみたい人や、自衛隊の訓練みたいなことをしたい人以外、頂上までは舗装道路を歩くのが吉です。冬はヘビもスズメバチもでませんが、わざわざさみしい冬のブッシュを歩く必要もないでしょう。
下の画像をご覧下さい。これが遊歩道です。歩く人が少ないので、どこが道かわかりにくくなっています。蛇行しまくったこんな道を草木をかき分けながら行くのも自然の醍醐味だと主張される方もいるかもしれませんが、超特大スズメバチに遭遇した私は、絶対イヤです。所々に「マムシ注意」の案内板もあったりして・・・・・
鬼ノ城ビジターセンターから山頂までの遊歩道は、とてもキレイに整備されていますのでご安心ください。 |
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いつ遭遇するかわからないマムシに注意といわれても、一体何をすればよいのでしょうか?
私は、武器兼用ツールとして、レキのポールをいつも使用しています。
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| 1500メートル付近中間地点へGO! |