
鬼の差し上げ岩全体を写しているため、岩の大きさが実感できませんが、
屋根の様に覆いかぶさっている岩の下にある空洞(中央よりやや左側)は、
身長182cmの私が立ったまま楽に入れる高さがあります。
鬼の差し上げ岩右側に巨石群コースのスタートとなる鯉岩の道標があります。 |

鬼の差し上げ岩右横の鯉岩道標
右の道を登ります。 |

横の道を少し登って振り向いて撮影した画像です。
画像の右側が鬼の差し上げ岩上部です。 |

鬼の差し上げ岩の上はこんな感じで、一気に空が開け明るくなります。
左に(鯉岩)と標があったので真ん中に写っている岩が鯉岩と思ったのですが違う様です。
この先を歩いていくと鯉岩という標がまた出てきます。 |

鯉岩と思ったものは手前左ですが、
この岩には名前がついていません。
正面に見えるのが鬼の餅つき岩です。 |

鬼の餅つき岩の裏に回り込んで撮影、小さい様に見えますが
後に出あう8畳岩くらいの大きさです。
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鬼の餅つき岩に上って撮影、東方面の眺望が拡がります。
おそらく浅いクレーターみたいな凹みがあるのでこの名称がついたのでしょう。 |

歩いて行くと八畳岩と鯉岩の分岐標、鯉岩は一体どこにあるのでしょう?
右の鯉岩方面に行ってみます。
左上に観音が写っていますが、岩屋三十三観音のひとつです。 |

鯉岩標識の示す方向にはこの岩しかありません。
ということはこれが鯉岩です。どの角度から見ても私にはこの岩が鯉には見えません。
どう想像しても、形容の言葉が浮かびません。 |

鯉岩を見た後は、八畳岩を目指します。 |

八畳岩と屏風岩の分岐標 |

まさしく名前の通り、畳8畳の広さ、八畳岩です。
ここからの眺望は北側やや東よりです。
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次は屏風岩へ |

しばらく歩くと馬頭観音と屏風岩の道標 |

これが屏風岩です。屏風というよりもジョーズの鼻先に見えます。鮫鼻岩の方が良いのでは。
手前に置いてあるポールの長さが約130cmです。結構大きな岩です。 |

前後しますが、屏風岩手前の道です。
ちょっと狭い道です。
真ん中に鮫の鼻が見えます。 |

屏風岩から引き返して馬頭観音まで
標識にあるように犬墓山を越えて
鬼ノ城ウォーキングセンターに行くことも出来ます。 |

馬頭観世音菩薩です。ここからは北の山並みの眺望が良いです。
山並みの写真を撮影していなかったので紹介できないのが残念です。
次回更新時にパノラマ写真も含めて紹介します。
この馬頭観音を含め、岩屋三十三観音を巡る約6.5kmのコースもあります。 |

馬頭観音横にある道標に従い
鬼ノ城ウォーキングセンター方面へ歩いていきます。
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右手に巨石群が見えてきます。
かなり大きいのですが、
周辺に比較対照物が無いためわかりずらいですね。
方位岩の手前です。 |

大きな岩がいくつかくっついて盛り上がっている様に見えます。 |

方位岩から汐差岩の繋ぎにあたる部分1 |

方位岩から汐差岩の繋ぎにあたる部分2 |

方位岩に続いて汐差岩
この岩の上に登ってみるべきでしたが、周囲の雰囲気が一人歩きにはなんとも心細かったものですから
登らずに早足で通り過ぎました。
ここも次回更新時には、岩の上からの眺望も紹介します。
汐差岩の前に観音がありますが、岩屋三十三観音のひとつです。 |

汐差岩前を通り過ぎた後、振り向いて撮った画像 |

巨大な方位岩・汐差岩を後に、再び犬墓山を目指して
遊歩道を進んでいきます。 |
道の分岐点でこのような標識がありますが、くれぐれも遊歩道以外には行かない様に注意してください。遭難します。 |

犬墓山山頂まで帰る途中の道は、このように木が横倒しになっていたり自然そのままです。
岩屋寺周辺から巨石群地帯にかけては、立ち寄る人が少なく一人で歩くには心細くなってしまう環境です。
天気が良い日でもさみしい雰囲気が充満していますので、できたら複数でのウォーキングをお勧めします。
周辺が山上仏教の霊場であったということもあり、観光地然とした鬼ノ城周辺とは雰囲気が全く違います。
この道をストレートに歩いていけば、
犬墓山コースにある犬墓山山頂に出ます。さらに下れば鬼ノ城ビジターセンターまで行けます。 |

犬墓山を経て鬼ノ城ビジターセンターまではダークトーンの遊歩道を歩き続けます。
光いっぱいの青空が無性に恋しくなります。 |