プロフィール(リアルタイム マイドール管理人)
  管理人名 茜スミレ   (スミレが好きで特にアカネスミレの色と雰囲気が好きなので。茜空も明日につながりつつ、哀愁があるから好きです。)

 
年 齢   リカちゃんは昭和42年(1967)の発売開始時に11歳小学5年生 でしたが、 私は少し年下でした。つまり昭和30年代前半の某年の7月生まれ。
         2007年はリカちゃんの40周年記念ですから、リカちゃんの年齢11歳を足してチョット引くと私の年齢です。まどろっこしい説明ですね〜スミマセン(^^;

 
居住地   関東地方。父は北国出身ですが関東地方に住み、
私が子供の頃は東京に単身赴任していました。 東京へ通うには遠い距離だったのです。

 
趣 味   手作りすること。兄に囲まれて育ったせいかカメラや時計(普段はシンプル派でキャラ物は身に付けていません^^;)といった精密機械も好きです。

 
好きな言葉 「使ったところが強くなる。頭でも からだでも。その反対 使わぬところは(相田みつを)」 最近、「あの時のあれ」とかと名前が出なくて情け無い(;;)

 
モットー   気持ちは若く、見た目も努力!髪が染めなくても茶色なので肩まで伸ばしています 。ストレッチ体操もしています。努力が自己満足レベルでも(笑)

 
ネット暦    ジャンルやムードのまったく違うホームページを別の管理者名で一つ開設しています。今回は“お人形サイト”でかなりドキドキしています(汗)

 

 人形の思い出
 
   4人兄妹の末っ子として生まれた私は、3人の男の子の後にやっと出来た待望の女の子でした。子供の頃、          
稚園の学芸会↓
  父は東京に単身赴任しており、兄三人が家の中で暴れて遊んでも母には手に負えず、家の中で新聞紙丸めて
   
  バットに見立て野球をしたり、プロレスごっこをしたり・・小さかった私は兄達に振り回されて何度も腕を脱臼した
  そうです。更に幼稚園生の頃、馬乗りになって遊んでいた二人の兄の上に乗せられ落馬?してしまい、肩の骨に
  ひびが入って入院したことを機会に、両親、特に父は私を心配する思いが強まって、帰って来る度に、兄達に
  私を いじめていなかったか?と尋ね、兄達のそばでは怪我をすると思い、離れて遊ぶ私のために、読み物や
  人形を惜しみなく買って帰ってくるようになったのです。今でも兄達が父の溺愛ぶりとしてその頃の話をします。
 
 それほど裕福ということもなく、ごく一般的な昭和の家庭でしたが、私自身はかなり恵まれた環境で育ったと言え
 ます。自分でダダをこねるというようなことはなかったのですが、何気なく言うと翌週、枕元に置いてあったりする
 ので、逆にあまりむやみなことは言えないと自制心も育ったように思います。ですから、両親にリカちゃんの服を
 買ってとかのような要求はせず、自分でハンカチで工夫して作ったりしていました。人形があるだけで十分でした。
 近所の子の中でも、かなり珍しいお人形を他にもたくさん持っていた方ですから。(手を持って歩くと足が    
七匹の子ヤギのお母さん役
 動いて一緒に歩く
6〜70cm位の“歩くお人形”なども親類からいただいたりしたのですが、大きいこともあり、   母のスカートがお人形の
 私がお人形遊びをしなくなった頃に知人のお子さんに差し上げてしまったようで残っていません。)
         ドレスのようで嬉しかった時。     
  (参考.「歩行人形 Walking doll」 68p 1960年代初めに発売のお人形と判明しました。大きさが記憶どおりでした。)      髪は毎朝母が編んでく れた。
 
                                                                          (1960年代初めでモノクロ)  
   
よく、男の兄弟に囲まれると気性も男の子のように育つと言われますが、私は怪我という痛い思いが    
 
プチトラウマで兄達とは離れ、静かに一人遊びをするようになりました。もちろん、兄達の考え方とかが   
  身近で聴こえてくるので少年的な一面も身についたかもしれませんが(カメラとかメカ系も好き^^;)                                                                                      

 とにかく、人形が何よりの友達の子供時代だったのです。     

  
そして、父に買ってもらったカールちゃんやスカーレットちゃん、リカちゃんに囲まれて成長し(リカちゃんは姪にあげて しまって 
 現在、追跡中。リカちゃんのページにて詳細))、私はすっかり“父親っこ”となって、人形遊びをしなくなってからも、父に買って
 もらった人形を大事に持ち続けたのです。学生の頃は本棚に、成人してからはキャビネットの中にというように、触らないまでも
 捨てる気にならずに飾り続けたのでした。多くのご家庭で子供時代の人形等おもちゃが処分されてしまうのは、当人がそばに
 置かなくなって箱などに入れられてしまうからでしょうが、私は忘れている状態であっても身近に置き続けたので、今日まで
 当時の人形があった訳です。                                                                            
                                                                                                                                                      2007.5.

リアルタイム マイドールトップに戻るカールちゃんのページ   スカーレットちゃんのページ    リカちゃんのページ  

バービーちゃんのページ  ペコ&ポコちゃんのページ  スヌーピーのページ  キャラクターのページ   手作りのページ 

  当サイトのポリシー等ご案内

 @ サイト掲載内の人形・キャラクターは購入等入手したもので写真はオリジナルですが、人形やキャラクター・構図等は各該当企業での商標
   登録・著作権または版権があります。 (販売用食器、企業宣伝用ノベルティに関する版権はその物が販売または製品化された時点のもの
   であり、現在に至らない場合もあります。) *各キャラクターの登録されている企業等ホームページ一覧をリンク掲載しております。
   *このサイト立ち上げにあたり、該当企業等にはメールにて可能な限り連絡済みです。(古いことでメーカー名が特定できない商品は除きます。)
 A 当サイトは個人の趣味のページであって、一部の企業との関連や営利目的はありません。       

 B このサイトは数少ないけれどお気に入りのコレクションの公開ですので、 もし気に入って下さっても販売はいたしませんのでご了承下さい。
 C 当サイトはリンクフリーです。(バナーは下記の二通りからお選び下さい。)
 D サイト内画像及び内容について無断転用をお断りします。
  
       
            なつかしい人形達の登場にお楽しみいただけると嬉しいです。          
                                                                                           管理人 茜スミレ      
 

                                                                                       since  May.11.2007  (HP立ち上げ)
                                                     September.8.2007(HP移転)