コレクション:スミレのカップ      My coffee cup set collection  violet   ”                   

               スミレのカップ&お花のカップ アビランド  ノリタケのデミタス   笠間焼き
   
スミレのコーヒーカップ等器が好きで、随分前から集めていました。普段に使ってきたので、ソーサーだけになって
    しまったものもありますし、そんなに多くはないのですが、コレクションでもあるのでホームページにまとめておくことに
    しました。スミレはハンドルネームにも使っている位、大好きです。見るとつい欲しくなって、当時の自分には高価な品
    でも少しずつ揃えていました。素朴なお花が好きなので、スミレに限らず、揃ったお花柄もきれいなので掲載しました。
   
(掲載の値段は購入当時の金額です。購入時期は記録していた品もありますが、記憶の範囲でおおよそ一致する時期であり、多少の差異があります。)
 

                                                                                                                                カウンター by  SOHO COUNTER
     
         
昭和57年(1982)に購入した ノリタケのコーヒーカップ。当時5客で15,000円でした。
           かれこれ30年近く経っているので、もう二客しか残っていません。大好きなカップです。
 
     
       
  イブ・サンローランのコーヒーカップ。平成8年(1996)に購入しました。
             
 
 サンローランのコーヒーカップのアップ5客揃いで宇都宮市で購入。
  
  サンローランの商標を得て、ヤマカインターナショナルが発売の品。
  
値段はうろ覚えですが、バーゲン中でかなりお得な買い物でした。
                       
イブ
サンローランのお皿ヤマカインターナショナル製。平成12年(2000)頃

 上のコーヒーカップを購入した数年後に発見して歓喜。直径16.5p
         昭和60年(1985)頃に購入したノリタケのティーカップ(二客5000円)
 平成5年(1993)頃に購入したティーカップ( 五客1万円位) ノリタケ
          上に掲載のノリタケのティーカップ「バイオレット・ドリーム」の裏印。
上のカップの底。平成になって購入したノリタケは裏印が変わりました。
         トップ掲載の ノリタケコーヒーカップの底。上のティーカップより古い品
  左のカップを真上から見た状態。昭和57年(1982)の裏印です。
 Noritakeのロゴ。JAPAN. BONE CHINA など表示されています。

    平成10年(1998)頃の湯呑み 左は笠間焼き 右は瀬戸物


  平成8年(1996)頃に購入した来客用湯呑み茶碗。右は醍醐窯
  平成5年(1993)頃、先輩にいただいたスプーン入れ。裏印無し  中には引き出物だったランセルのスプーンとフォークを入れています。
   

 ラベンダー柄やスズラン柄と一緒に並べてみました。素朴なお花が
 好きなのでした。

 ソーサーだけになってしまった物も捨てられずにいます。他のカップと
合わせて使っても、 同じスミレで淡い紫系なので、違和感が少ないです。

平成8年(1996)頃に頃に購入したコーヒーカップ 名古屋セラミック製
   
ソーサーを変えてみました。ソーサーはナルミ製。マッチしてますね(^^;

ソーサーだけになってしまったのですが、絵柄が大好きなホヤ製。1990

 ラベンダーがメインのマグカップですが、スミレも描かれています。
 ナルミ製。平成15
(2003)年頃購入。

 スミレ柄の鉢 煮物も入れられるし、スープ皿にもなります。16.5p

   スープ皿五客セット。直径13cm 20年位使っています。

カレー皿5客セット20.5cm。上の器と同じ メーカーでTwinkleの裏印。
       
     二枚重ねた状態。偶然、別々のお店で見つけたのでした。

笠間焼きの小皿 11cm。笠間焼きは素朴なせいかスミレ柄が多い。

 笠間焼きの小皿。ゴールデンウィークには陶炎祭(ひまつり)が有名

 これも笠間焼き(茨城)で、いずれも600円〜800円程度。12cm。

 コチラは笠間焼きなのか不明。インテリアショップで購入しました。

 先輩のヨーロッパ旅行のおみやげです。飾り用なのでお皿で6.5p

スミレ柄のグラタン皿。五客セットです。平成3年頃(1991)頃に購入。

     スミレのコースター。平成12年(2000)頃購入しました。
     残り二つしかなかったので、本当に嬉しく思いました。

 左のアップのきれいなスミレ。裏はコルクでメーカー不明。直径9.5cm 

 昔からある 、間口は狭いが量が豊富な瀬戸物ショップで発見の品

  左のカップと共に埃をかぶって置いてあった掘り出し物です!

裏印は Maple、ROMANCE CINA、 MADE IN JAPAN 14.5p
 
 こちらも左と同じメイプルの裏印です。絵皿的にも可愛いソーサーです。

そういえばこれも家にありました。ミルクピッチャー。高さ5cm。裏印無し

  最近、使っていなかったので飾っていた笠間焼きの湯呑み。8p
               
      ROYAL ALBERT February 


 有名なスミレ柄と言えば、英国製ロイヤルアルバート(2月)ですね。

       
 ロイヤルアルバートは1896年にトーマス・ワイルド氏とトーマス・クラー ク・ワイルド氏(親子)が創業したイギリスの高級陶磁器ブランド


   正面側はサイトでよく拝見しますが、こちらが反対側です。


 美しいソーサー。縁は金で、ROYALの名の風格があります。14cm

   一緒にプレートも入手しました。本当に美しいです。20.5cm

 こちらはロイヤルアルバートではなく、HOYAのエスプレッソカップ
 
           HOYA CHINA  ESPRESSO 11.5p

                               


 ティーポット。平成の初め頃購入。高さ11.5cm。
 裏印はないのですが、カップ全体にスミレが描かれ、とてもきれいです。



小樽「北一硝子」の一輪挿し  16,5p
平成11年
(1999)に北海道旅行した際に購入。
 

    


バイオレット・ドリーム デミタス

demitasse  “ VIOLET DREAM ”



 espresso cup  〔NORITAKE JAPAN

 

カップ口径 6.2cm ソーサー11.5cm 

スミレ柄が可愛いノリタケのエスプレッソ用デミタスカップです。

器が小ぶりなので、一般のバイオレット・ドリームシリーズより、
描かれたスミレが大きく感じて、とても愛らしく見えます。

                                                  2012.1入手

           

         オールドノリタケ   OLD NORITAKE    made from 1912 to 1921
                                                                                                                        MEDE IN JAPAN

                                                                                                                                                                            (by the Auction, 2010)


  オールドノリタケのチョコレートカップを手に入れました。高さ7cm
 
     明治時代のオールドノリタケという商品説明でした。

   とてもきれいなスミレの柄で、ソーサーのふちはゴールドです。

  裏印は1912(明治45)年〜1921年頃のライジング サン印で輸出用

                     


 
  オールドノリタケのお皿 
        OLD NORITAKE 
                                                                   
made from 1911 to 1921
                                                                      MEDE IN JAPAN
                                                                                                         (by the Auction,2010)  

                                                                     

       縁取りが金で、スミレの花束のかわいい絵柄
           白地のところも淡くブルーなどの色が入っています
.

                                M−NIPPON印の裏印→

                                               1911年〜1921年の輸出用
                                               お皿の直径は16cm

                                     裏印は Hand Painted  中央にMマーク
                                  (ノリタケの前身でもある森村組のM)   
                          下にNIPPON の文字 
                           刻印の幅は約12mm
 

チョコレートカップ、絵皿ともに、H22(2010).4月オークションで入手。出品者は別々です。
チョコレートカップの絵柄と似ている感じがしたので、同じ作者かと思い、入札しました。
どちらも、飛び出るような値段ではなく、入手可能な金額で、良心的な出品者でした
 100年も前の貴重な陶器を手に入れ、感慨深い思いです。        

 

 

 
                     
           HAVILAND   アビランド リモージュ ユジェニー(フランス製)

          スミレと言えば、アビランドの名を除いては語れないと言われています。

           春を待って毎年可憐に咲くスミレは、再生の意味もあるそうで、戦いの多かったこともあってか、
          ヨーロッパで無事を祈る花としてとても愛されたそうで、食器の柄に多く描かれております。
           特にポレオン3世が愛した后妃ユジェニー(Eugénie ウジェニー)により、1901年にテオドール・
          アビランドが依頼を受けて、アールヌーボーの作家レオンス・リビエールがデザインしたスミレ柄の
          作品は長くシリーズ化しており、世界的高級ブランドとなっております。            
                          (ナポレオン3世はナポレオン・ボナパルド1世の甥であって皇帝後継者)

アビランド アンペラトリス ユジェニー

       スミレ食器の愛好家として、いつかは手に入れたいと思っていたアビランドでした。思いが通じ、
       オークションに出品された品を入手しました。
 

Haviland  Limoges Eugenie / France

   

コーヒーカップ                        ティーカップ

              
 
二つ並べた状態
          
「リモージュ」は1878年にフランス中西部のリモージュ地方に良質な粘土=カオリンが発見されることに
より、高級磁器産地と発展しました。アビランド社は1842年に創立され、1867年のパリ万博で金賞を
受賞して以来、国内と世界各国の王室・皇室のディナー食器のスペシャリストの地位を確立します。
 

ありのままに近く伸びやかに可憐に描かれたスミレは、やはり、アビランドの素晴らしさです。
このスミレの柄をアビランド社に依頼されたナポレオン3世后妃の名がいまだに使われているのは
由緒を表すということだけでなく、后妃が国民に愛されていたという象徴とも言えるように思います。
ユジェニー(ウジェニー)后妃は、美しく気品があって、シックという言葉はこの后妃の姿を表して
使われだした言葉と言われています。また、知性もあって慈愛深く、公務の合間に深くヴェールを
かぶってバザーに参加したり、病院慰問をしたりした他、女性を初めて電報局に雇用したという
功績もあります。(后妃の生存されていた1826−1920は江戸・文政9年から大正9年にあたります。)

参考.ユジェニー后妃の肖像画はnikiさんのブログに掲載されています。





スミレの花のような野の花は后妃に限らず、ヨーロッパではとても愛されていたようです。
日本のオールドノリタケにスミレが多く描かれているのも、ヨーロッパの名窯がスミレの柄を好んで
描いていたことも影響あるのではないでしょうか?。近世日本の食器は絵を描いたり、彫ったりす
る場合に、菊や牡丹といった大きいお花を好む傾向が見られ、野山にひっそり咲くスミレを、侘びの
風情で俳句に詠むことことはあったとしても、食器類に描くという発想があまりなかったのではないか
と思われます。でも、欧米で好まれることを知り、輸出向けにスミレを描くようになったのではないで
しょうか。白磁に清楚に描かれたスミレはお手本とも言えたアビランドのように思います。  

いかにも日本人好み風のスミレが、実は西洋で深く愛されていたことが意外であり趣き深いです。
また、名前の由来であるユジェニー(ウジェニー)后妃が気品あるシックな方という事が嬉しいです。
このシリーズでお皿やケーキ台、花瓶など数多く作られています。いつかは欲しいと思っていたこの
高価な貴重なカップ&ソーサーが手元にあることに喜びの思いです。飽きることなく眺めていました。

                                                           2011.7入手

 

 

    


笠間焼きのスミレ





笠間焼き(茨城)のスミレセット 渡辺兼次郎さんの作品です。



昨年、購入した箸置きと、スープ皿です。(スミレの色合いが違います。)

渡辺先生はスミレばかりでなく、色々な花を描かれていて、
素朴な野の花を描く第一人者であり、ファンが多いです。
 

 


            お花柄のカップ達         
Other floral prints

WEDGWOODなどお花柄の食器も大好きです。高価な品ですが、頂き物が多くて感謝しています。
 

ウェッジウッドのティーカップ。素朴なワイルドストロベリー柄が好きです。

    こちらはコーヒーカップ。大事な親友からのプレゼントです(^^)
ウェッジウッドのティーセット。平成16年(2002)頃。
ウェッジウッドはジョサイア・ウェッジウッド氏によって1759年創業

イギリスの高級ブランド

ミントンのティーセット。どちらも茶托は小皿として使えます。
トーマス・ミントン氏によって1793年に創業
イギリスの高級ブランド

WEDGWOODのマグカップ。
右は転勤時の贈り物(2001)で、左は自分で購入。高さ9cm

とてもきれいなWEDGWOODの絵皿
親友からの贈り物。20.5p 平成17年(2005年)にいただきました。

リチャード・ジノリ,,ロイヤルブルーのマグカップ  2006年購入 。
ジノリはカルロ・ジノリ公爵が1735年創業されたイタリアの高級ブランド

ノリタケのマグカップ  2007年に笑顔の素敵な先輩から頂きました。

 ロイヤルブルーはフィレンツェ市の紋章(百合紋章fleur-de-lis)を元にデザインされており、フィレンツェの名は女神フローラの街という意味 。

ノリタケの裏印。現ノリタケカンパニーリミテドは森村市左衛門氏により、1904年に日本陶器合名会社として創業の日本の高級ブランド

    優しい色の贈り物

 
 
 きれいで清楚で優しく知的な年上の方からいただいたコーヒーカップ5客セット。
この柄のままの雰囲気のあこがれの女性で、このカップを見るとその方を思い出します。
いつも本を小脇にかかえていました。 今はご結婚されて嫁ぎ先の事業をがんばっていらっ
しゃ
います。
このセットは 昭和58年(1983年)にいただきました。マルイの裏印があります。

 
                          
            
器のこぼれ話          (このコーナーは気分転換、まさにコーヒー
                                    ブレイクで、 この後にも画像はまだ続きます^^;)                                                                     


     
 
 値段がわからずにいた贈り物

  
器は元々、大好きなので、食器のお店やデパートの食器コーナーなど良く見ております。
  アウトレット、B級品も好きですし、高価な本物の格というものを見るのも好きで、探索するのが楽しみです。
  ある時、知り合いの方のお宅でサークル仲間の集まりがあり、お料理を持ち寄って、ガーデンパーティーをする
  ことになったのですが、食後のコーヒーをリビングでいただくことになりました。食器棚から器を取ってほしいと
  言われて見て見ると、なんとホワイト地のマイセンのコーヒーカップが他の食器と一緒にあるのです。
  「すごいですね。マイセンを普段に使っているのですか?」と褒めると、「そんなにすごいの?」と聞き返されました。

   それは息子さんご夫婦からの贈り物とのことでした。柄の感じから、「定価で一客、1万円位します。」と伝えると、
  とても驚いていました。知らずに使っていたそうで、「改めてお礼を言うわぁ!」と感嘆の声をあげていました。
  好きなだけで、器のことにそれほど詳しい訳ではありませんが、ご家族の融和にちょっと役立った気分でした。
   ちなみに親友はマイセンを集めており、一緒に歩いて学んだことでもあるのです。ドイツの家庭ではマイセンを
  少しずつ集めて家宝にしているそうです。先日、学生からの親友の新築宅に伺った時もマイセンが飾ってあり、器に
  想いを寄せる共通の感性に嬉しく思いながら、そのコーヒーカップでコーヒーをいただきました。
  ちなみに・・私はマイセンは持っていません。おっちょこちょいなので、一客1万円以上の器を割るのが怖いです(^^;
 
 
 ソーサーの裏印(Back Stamp)

   
器好きの癖もあって、喫茶店でソーサーの裏側を見てしまうこともよくあります。さすがにお店も人が見ている
  前ではしませんが、お行儀悪いと思っても、どこのブランドだろう?と思ってしまうのです。高い器を出すオーナーの
  心意気に味も更においしく感じるものです。実際、コーヒー、紅茶は紙コップで飲むより陶器の方がおいしいです。
   先日、古民家を利用したうどん店に行った時、食後に出されたコーヒーのカップが素敵だったので、何気に裏を
  そっとみたら、「○○学校卒業記念」の裏印がついていました。卒業記念にコーヒーカップを配る学校もあるのですね。
  そこのお店の経営者か関係者の卒業学校だったのかもしれませんが、裏印を見る楽しみが止められません(笑

 ソーサーの使われ方                                保存のソーサー(コレクション)

 
 「気にしない」ということは、人生で時に必要だし、何もない時の止むを得ない応用なら仕方ないと思うのですが、きちん
  とした場所で(ご自宅や会社の接待で)、コーヒーカップのソーサーにお菓子を乗せてこられると「えっ?」と内心思って
  しまいます。実際、そういうことがあったのです。真ん中にカップを乗せる部分があるのに気にならないのかな・・と。私も
  ソーサーだけになってしまった物を捨てられずにいますが、少なくとも、これにお菓子やケーキを乗せてお客様に出すの
  だけはしないつもりです。

    ただ、実は職場にソーサーだけがあって、来客用ではなく、果物やケーキなどいただいた時に課内の人に出すことが
  あるのですが、長くあったので、気にもしないでいたところ、それはなんとノリタケ製でした。うちの課はホルダーでコーヒー
  等を出すので、元々はどこかで接待用に使われていたティーカップのソーサーが課の合併や事務所内異動などで紛れ
  込んできたのだと思います。「あなたの上のカップはどこで離れたの?」と心で問いかけながら手にとって眺めました。
  揃っていれば貴重な昭和の裏印でした。色々なお客様の前で活躍したのでしょうが、今は職場内の気軽な状態の時に
  現役で使わせてもらっています。
   ただ、いくらノリタケでもウェッジウッドでもマイセンでも、ソーサーはソーサー。来客用のお皿としてはNGです。
  100均ショップのお皿にだって素敵なのがけっこうありますから、値段よりその方がおもてなし的には格が上ですね(^^)

 
 
 器の付加価値                                

  
食器好きなので、ついつい買い足してしまい、随分前、それを整理することとしました。でも、一度、使ったものは箱入り
  とか、よほどのブランド品でもないと、リサイクルショップでは引き取ってくれません。それで、きれいに洗った食器を同種
  セットにしてビニール袋に入れ、100均で買った赤いリボンを付けて箱に入れ、積み重なると、下の品が見づらくなるので、
  段ボール二箱に入れて用意して、某所に夜、運びました。自由に入れて、人が入れ替わりに集まる所です。(ATMでは
  ありませんよ。無断で置いたので内緒ですが^^;)箱には「ご自由にお持ち下さい。」とマジックで記載しました。

   夜、見に行くと、ほとんどの品は無事に欲しい方によって持ち運ばれていました。でも、まだ数点が残っていました。
  残ったものはセット物でなく、地味めの物ばかりでした。それで、それを持ち帰り、今度はその袋の中に「笠間焼き」、
  「○○(メーカー名)」というように器の質を示す大きめのメモを入れて置いてきました。すると、翌日、見事に無くなっていま
  した。なんの飾りもないシンプルな器も「笠間焼き」と出処を明記してあげると付加価値が上がるものだと実感しました。
   あまり使っていない頂き物が多かったとはいえ、「ユーズド」であった食器達が持ち帰ってもらえたのは、ビニール袋に
  入れリボンをつけたことで、価値が上がって見えたのだと思いますし、見た目だけでは手を伸ばされなかった物も○○製と
  示すことで価値が認めてもらえました。やはり、物には、物に限らないでしょうが、「演出」が重要なのですね。
 

                 このままスクロールしていただくと、保存のソーサー(コレクション)に続きます。
 

 


番外編  器ではありませんが・・スミレ柄のグッズ等

  
 水戸で行われた戸塚刺繍展の販売ブースで見つけたスミレの刺繍の袋。17cm
  生徒さんの作品と思われますが、とても素敵なので購入し、掲載させていただきました。

                                  



丸善で購入したスミレの押し花メッセージカード 8cm
押し花工房オリジン主宰 原田昭子さんの作品



飛騨高山のおみやげの壁飾り。平成5年(1993)18p
スミレの絵は薄い木製の絵葉書で別に購入したものです。
木枠とスミレがよく合います。

   その他、ハンカチや傘など、スミレ柄があると好んで買って使っております。

 

の扇子1

引き出しにしまってある菫の扇 H3(1991)年頃購入
今は使っていませんが、すみれの柄は珍しいので大事にしてきました。



菫の扇子2

こちらは現役で使っている扇子です。 H12(2000)年頃購入
夏に使うことの多い扇子ですみれの柄は珍しいので、見つけた時嬉しかったです。

とても可愛いすみれの模様です。
 

 


スミレについて

スミレ=すみれ=菫   スミレ目 スミレ科 スミレ属 
Viola mandshurica   

  
(パンジーやビオラとして販売されている品種はスミレの交配種)



ビオラが舗装されていない駐車場に咲いていました。健気で可愛いです。 



道路の隙間に群生していたスミレ。(葉と色から本スミレと思われます。)
はかなげな野の花ですが、適応して生命力が強い面もあります。



野道で、雑草に隠れるように春の日差しを受けていたスミレ
(葉の形や花の色形から「タチツボスミレ」と思われます。)

*ビオラは園芸種として、スミレ(本スミレ)とタチツボスミレは
とても丈夫で、日本中でよく見られる種類です。


街中でも見られたりしますが、野山で出会うと、とても嬉しくほっとするお花です。
 


山路きて何やらゆかし すみれ草

                      松尾芭蕉

 

     

                  My  Collection of saucer     カップとセットで初めて役に立つソーサーですが、絵皿としても美しいです。
                                                                                                  購入年は記録していたものもありますが、手に入れたおおよその年です。


NORITAKE   1982

                          NORITAKE  1985
 

          NORITAKE  tea  (大きさ、絵柄のデミとの見比べで再掲)

                              NORITAKE  demitasse

                                   HOYA  1990

                               NORITAKE   1993

                      NAGOYA CERAMIC    1996

                                 NARUMI    1990
 

      YVES SAINTLAURENT &  YAMAKA    1996
 

                      MADE IN   USA.    VIOLET   2000

                 MAPLE    2010(製造年は不明) 

                               MAPLE  2010( 製造年は不明) 
  
                 OLD NORITAKE       1912頃 (2010入手)
  
      ROYAL ALBERT February   2010入手
                                       HOYA      2010入手
                                  MARUI    1983

                        WEDGWOOD     2005

                               MINTON       2003 

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                                                              管理人 茜スミレ