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ガーデニング素人のあーちゃんが育てたいろんなお花の栽培記録!
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お庭のお花の栽培日記
〜花と緑に囲まれた生活、素敵だと思いませんか〜
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コルチカム
土や水がなくても花を咲かせることで知られるお花です。花も葉を広げる前にいきなり咲かせますので独特な雰囲気に仕上がります。
【 科・属 】
ユリ科
コルチカム属
【 開花期 】
9月〜10月
【 草 丈 】
10〜20cm
【耐暑・耐寒性】
寒さには強く、夏場も休眠しているので問題ありません。
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植え付け
開花に土、水は必要なく、かごの中ででも花を咲かせるほどですが、翌年も花を咲かせたいときは初めから土に植えつけたほうが無難です。
時期は9月頃が適期です。比較的、多肥を好むので植え付け前の用土に肥料を混ぜ込んでおき、庭植えなら10cm、鉢植えでも5cmほどと深めに植えつけます。
植え付け後は、日当たりのよい場所で管理します。
花数もあまり多くないので、植え付けの球根の間をあけすぎると花が咲いてもすき間が多くなってしまいます。5cmくらいの間隔で植えつけると
ちょうどよいくらいに咲いてくれます。
植え付け後、10日ほどで発芽(?)します。出てくるのは葉ではなくつぼみで、その後5日ほどで開花し始めます。
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花期の手入れ
大きな花を咲かせるので咲き終わった花はほっておくとかなり見苦しくなります。枯れはじめたら早めに花茎の付け根からこまめに摘み取るようにします。
球根の肥育にもよるのですが、ひとつの球根から3つほどの花を咲かせてくれます。開花中は球根内の養分で生育しているため施肥は必要ないようです。
花後、地上部にはなにもない状態に戻ります。冬も終わりに近づくまでこのままですが、この期間も生育中であるため、土の表面が乾いたらたっぷりと水遣りをします。
寒さには強いので防寒の必要は特にありません。
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生育期
冬も終わりに近づく2月後半には、葉を伸ばしはじめます。翌秋にも花を咲かせようと思うと、これから夏の休眠期に入るまでに球根を十分に肥培させることが必要で、
月に1度は液肥を与えるようします。また、土の表面が乾いたらたっぷりと水遣りをします。梅雨時になると葉が枯れて休眠に入るので、植えっぱなしでも夏越しさせることもできます。
掘りあげる場合は、葉が枯れたあとに行い、風通しのよい涼しい場所で乾燥させて保管します。
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増やし方(分球)
休眠のときに掘りあげる際に分球します。翌シーズンに花を咲かせられるほど生長している子球はさほど多く、なるべく大きく生長したもの1、2個切り離して保管します。
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