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ガーデニング素人のあーちゃんが育てたいろんなお花の栽培記録!
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お庭のお花の栽培日記
〜花と緑に囲まれた生活、素敵だと思いませんか〜
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アッツザクラ
おしべ・めしべがない(見えない?)ため、ちょっと変わった感じもしますがかわいいといった言葉がぴったりの花を咲かせてくれます。
【 科・属 】
キンバイザサ科
ロードヒポキシス属
【 開花期 】
4月〜5月
【 草 丈 】
10cm程度
【耐暑・耐寒性】
暑さ、寒さにはさほど強くないようです。夏は半日陰、冬も霜を避けて管理します。
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植え付け
2月下旬から3月頃が適期です。水はけのよい土を好むので、赤玉土と腐葉土にピートモスを
5:3:2くらいの割合いで混ぜた土で育てます。今回は市販の培養土で育てました。1株が大きくなる花ではないので、
植え付けの球根の間をあけすぎると花が咲いてもすき間が多くなってしまいます。1cmくらいの間隔で植えつけると
ちょうどよいくらいに咲いてくれます。あまり深植えにしないように、1cmほど土をかぶせ、日当たりのよい場所で管理します。
園芸店で、このアッツザクラの球根を見かけることはあまりありませんので、最初はポット苗などから植え替えることが 多いと思います。ですので、2年目以降、掘りあげて保管した球根や分球をかねた植え替えで球根の植え付けを行うことになります。
こうして3月初旬に植え付けた球根は、3月下旬から中旬にかけて発芽しました。
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夏越し
夏の高温多湿にはあまり強くはないようなので注意が必要です。花が終わり、梅雨があける頃には直射日光を避けた風通しのよい
半日陰で管理します。朝日が2,3時間だけ当たり、あとは日陰になるような場所で育てたところ、すべての株が無事に夏を越せました。
水遣りは表面が乾いたらたっぷりとやるようにし、加湿の状態はなるべく避けて管理します。
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冬越し
夏場の半日陰での栽培も、9月下旬には日当たりのよい場所での栽培に戻します。秋も深まり葉が枯れてしまったら水遣りをやめ、冬越しに備えます。
このアッツザクラは冬の低温にさらさないと、翌春、花が咲かないため、暖かい屋内に取り込んでしまうことは厳禁です。そうかといって耐寒性に
優れているわけでもなく、霜が降りたり、雪が積もってしまうような場所では冬越しできません。ですので霜の当たらない軒下で冬越しさせています。
大型のプランターで栽培した年には、外側にあった株は翌春芽が生えてきませんでした。 軒下といっても、外側は霜も降り、雪が積もったことも
あるような場所でしたので寒さにやられていしまったようです。 とはいえ、内側の株はちゃんと芽生え、花も咲きましたので、凍らない程度の
簡易な防寒で十分冬越しできそうです。
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増やし方(分球)
植え付けにあわせて行います。冬越しさせた球根を掘り出し、土を落としてから手で分けていきます。わきからでた小さな球根は大きなものにつけたままにしておき、
大きな球根が1つずつになるように小分けします。
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