政府の 『200年住宅』 構想

200年耐久の家を建てると助成金や補助を出す構想です。
下記は毎日新聞の記事の一部を引用しました。

200年住宅 : 新政権発足で構想促進にに期待  国交省

 国土交通省は、住宅の長寿命化する「200年住宅」構想に新政権発足で弾みがつくことを期待している。同構想は自民党総裁に就任した福田康夫氏が今年5月(2007年)、同党住宅土地調査会会長としてまとめた経緯があるからだ。同省は構想を受け、住宅の建築・補修記録を残す「住宅履歴情報」の制度化や耐久性の高い建築への助成など108億円を来年度予算の概算要求に盛り込み税制優遇措置も要望している。
 国交省によると、
日本の住宅寿命は平均30年。建替えは市街地整備や生活習慣の変化が主因で「建物自体の耐久性が低いわけではない」(住宅政策課) ただ数世代にわたって暮らす欧米と違い、間取りを変えにくい構造が多いことや、不動産評価が土地中心で建物の評価基準がほとんどないため、中古住宅市場は広がりを欠いていた。

 今僕は42年前に建てられた住宅に住んで、一部を和風喫茶にして生活をしているが、古い住宅だからといって、何の問題もない。もちろん内外装をリフォームはした。多分僕の子供たちが住みたいと言ったら十分住めるとも思う。
 要は的確な管理をすれば木造住宅でも100年ぐらいは快適に過ごせるだろうと思う。

 今回の物件は鉄骨の家なのでもともと木造よりは耐久性が高い。そして住宅履歴は完璧に残している。内外装とも引っ越さなければならない状況になって2004年にリフォームした。例えば屋根のリフォームは見せかけを良くするだけならば材質は一般的なアクリルで十分だが、今後のことを考えてシリコンを使用している。全て後で住む人のことを考えて行ってきた。そして今回販売価格を大幅に値下げした。

 客観的に見ても大変お勧めの物件です。